英国王子婚約記事に元カノ特集
ちゅりーっす♪
うちにはテレビもなくて、新聞もとってないので、
私は「世間のニュース」にかなり遅れをとっております。
こんだけ生きてるとねー(魔女年齢3952歳)
昨日今日のことに、結構テキトーになってるの。。なーんてね
でね。
数日前。
だぁりんの通院に同行した時のことです。
病院の待合室で。
置いてある新聞を見て、びっくり

あらまぁー
Prince William ウィリアム王子、
婚約されたんですねーっ
す☆ありがとう~♪
どの新聞も、お祝いムード満載~
ウィリアム王子&婚約者Kate Middleton ケイト・ミドルトン嬢。
幸せいっぱいのツーショット写真で埋め尽くされてます
ざっと目を通しただけなので、
細かいことまではわかりませんが。。ぜんぶ英語だから…(TωT )
どうやら、この日の一番の話題は、
王子が、お母さま(ダイアナ元妃)の婚約指輪を贈って
ケイトさんにプロポーズした時のようすについての詳細。

ウィリアム王子は、
残りの人生をずっと彼女と一緒に生きる!って。
お母さまの叶わなかった夢を
きっと彼が実現することでしょう
***
たくさんの新聞の中の一つを開くと、
やっぱり、中のページもお祝い記事がぎっしり。

日本の皇室の方のご成婚が決まった時も、
こんな感じで、連日お祝い記事にあふれますよね
おふたりの記者会見のようすとかね。

ケイトさんのご両親に、
娘が王室の一員になる感想をインタビューしてたりね。

ご両親の心境は、
It's thrilling !
スリリングです!(=ワクワクぞくぞくします)
だそうです。
thrill スリル、って言葉。日本にいる時は、
「スリルとサスペンス」とかの組み合わせでよく使うから、
ドキドキはらはらの冷や汗系のイメージが強かったけど。
もとの英語の場合。
ドキドキに「わくわく感」も加わるみたい。
例えば、thrilling スリリングだと、
「おもしろくて興味が尽きない=interesting」と、
「興奮するほどわくわく刺激的な=exciting」が
入り混じった心情を表現するのにぴったりのようです。
そういえば。
兄王子の婚約に、弟ヘンリー王子も、
it's thrilling だったか、I'm thrilled だったか、
ずっと欲しかった「女きょうだい」ができる感想を、
"スリル"で表現してらっしゃいました。
***
うんうん。
おめでたい話題の記事って、
どこの国でもこんな感じになるよねー
と思いながら
ながめてた私のおめめに
突然とびこんできた、
意外な記事。
…まじ?
一瞬、疑った目をこすってみたけど。
目の錯覚じゃなくて。
本当に、ある
あの、ミドルトン夫妻の
「スリリングです」記事のすぐ下にね。
ななな、なんとぉー
若くて美しい女性達の顔写真がずらりーっと

どのコがタイプ?
…なーんて、人気投票とかじゃありません。
彼女達には、共通する事柄が一つ。
全員、ウィリアム王子の
EX-girlfriends
エックス・ガールフレンズなんですって。
つまり、前の彼女。
通称;元カノ、って呼ばれる人達。
そう。
一瞬あっけにとられちゃいましたが。
過去に付き合ってた女性達の紹介が
婚約を祝福する記事と
同じ感覚で同じ紙面に載ってるの
日本の皇室でそんなこと
ありえないですよね!?だから、超びっくり
王子の元カノ?そりゃ、いるでしょうとも。
お年頃の青年なんだから、
これまで恋の一つや二つ、三つ四つ五つ…
あって当たり前だし、そこは全然驚かないけど。
王子の婚約報道と
同じ紙面に元カノ情報って~¡!!???
…と、驚きつつも。
そこには、なんていうの?
悪意みたいのは感じられなくて…
英語力不足ながら、
この記事を見て感じたイメージはね。
王子の妻の座を射止めたのはケイトですが。
こちらの女性達には「元カノ」の称号を~
みたいなノリ??
さっすが、英国
…と、あくまでも私の個人的な感想を書きましたが…
とにかく、文化の違いってものを痛切に感じた
