初ドクターは英国紳士 | So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland

初ドクターは英国紳士

ちゅりーっすハート


ここのところ、

だぁりんの体調がちょっと悪くて、

今日は朝から、近くの病院にいってきました。

会社へ向かうのとは逆方向に歩いて、約6~7分。


初めての場所なので、道に迷う達人カップルの私たちは、
昨夜グーグルストリートビューを見ながら予行演習しました。



その甲斐あって、スムーズに到着ぅ~チョキ




木立のすぐ向こうが、病院の建物です。



英国で病院に行ったことはあるんですが、
その時はインフルエンザの注射のためだったので、
お医者さんに会うこともなく、終了してたんです。

ちなみに「インフルエンザの注射」のこと、
同じ英語でも、英国と米国では呼び方が違います。
はたまた「低カロリー/ゼロカロリー」の中身も違うんです!!

よろしければ↓こちらも読んでね

米英の違い、あれこれ~



***


話がそれましたが、

今回はこの国で初めての診察のため、それなりに慎重に。
ネットで調べたら、優秀なドクター揃いの病院らしいよ、って。

でね、昨日だぁりんが病院に予約の電話をしたんだけど、
来週の火曜の夜まで待たなきゃいけないと言われたんです。

い、五日後ですかぁーっ!?

近くて信頼できる病院がいいけど、
すぐにも診てもらいたい状態だから、

そんなには待てません悲しみうさたん


が、その後、受付の人がいろいろチェックを続けてくれて、
最終的に今日の朝に空きができたことを知らせてくれたのsayuやったぁ☆


なんて親切なんでしょう~~カンゲキッわーい


予約時間の9時半きっちりに、
担当ドクターの診察室からドクター本人が現れ、
だぁりんの名前を呼んでくれました。



ちなみに、診察室の呼び方は、
英国では Consultation Room コンサルテイションルーム
米国では Examination room イグザミネイションルーム
…と、英語と米語で違うみたいですメモ



さて。この時です。

診察室から現れたドクターを見た私は、

思いがけない姿に、びっくり。

私ね、お医者さんはみーんな

アレを着てるイメージがあったの。
ほら、白くて長い上着、white cort (ホワイトコート)。
アメリカのお医者さんも、あの白衣を着用してるみたいだし。



ところがビックリマーク


ドクターの好みとか個人差もあるとは思いますが。

英国の病院初体験でお目にかかったドクターは、


ビジネス・スーツ姿だったの!!


え?これがお医者さん??って不思議な気分だったけど、

なんかね、雰囲気がとってもいい感じなの。

自然な身のこなしもスマートで、なんか、かっこいいの。


スーツ姿の英国紳士風ドクターが颯爽~と現れ、
患者とにこやかに握手をしつつ、まるで客人か友人を
自宅に迎え入れるかのように、診察室に招き入れる…


って感じでしたきら






そんなこんなで。

診察、処置も無事に終わり。

お薬をもらい。。




↑Antibiotic アンティバイオティック(抗生物質)



2週間後に予約をいれて、帰宅。


outpatient_appointment_card

↑Outpatient appointment card
(外来患者の予約カード)



いまさらだけど、
外来患者は outpatient アウトペイシェント
入院患者は inpatient インペイシェント 
っていうんですね。




帰宅後。

だぁりん、痛みはまだ続いてるようですが、
今日は家からミーティングに参加したり、仕事してます。


***


そうそうぴかっ!

この頃、町ですれ違う人の胸元に赤い花をよく見かけます。

今日のドクターのスーツの胸元にも、
病院スタッフの胸元にもつけられてましたポピー

これはね、もうすぐ「ポピーの日」だからです。

よかったら、ポピーにまつわる話も読んでね。

戦場に咲いた花。ポピーを胸に。



ではでは、良いコのみんな~~Be HappyBe Happy♪アニメ



次女ミントのイラストです