最期に叶えた切ない願い
ちゅりーっす
うちのだぁりん氏は、
幼いころから、外を歩くとノラネコになつかれ、
野鳥とも、不思議といろんな形で関わる機会を持ってきました。
その中の、1エピソード⇒ロビンは少年の手の中で
そんな彼は、強い確信をもった口調で、
犬とかネコとか、そういう動物はもちろんのこと、
鳥も同じように、sentient な存在だ!と言います。
sentient (センシェント) というのは、
私の電子辞書Emilyちゃんの英英辞典によると
sentient = having feelings and knowing that you exist
「自分が存在する」という自覚がある状態…のことのようです。
この単語も、Emilyの英和辞典にはズレた意味が載っていました。
こちらもぜひ⇒頼りすぎはキケンです
だぁりんが、それを強く感じ始めたのは少年時代。
きっかけは、物心ついたころから母親が飼っていた小鳥。
その小鳥が最期の瞬間にとった
思いもよらない、あまりに健気な行動が
彼の幼心に鮮明に刻まれることになったんです。
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それでは、
だぁりん少年の経験を、手短に話してもらいましょう
*英文は、だぁりん目線です
My mother had a parakeet, Pokey.
Pokey only loved my mother.
Nobody else could go near Pokey..
だぁりんのお母さんは、インコを飼っていました。
名前はポーキー。
家族の中でも唯一、お母さんにだけなついていて、
他の誰も寄せ付けようとはしませんでした。
They loved each other.
Pokey was always kissing my mother,
sitting on her shoulder, cuddling in my mother's hands.
お母さんとポーキーは、それはそれは仲良しでした。
いつもお母さんにくちばしでキスして、肩にじっととまり、
手の中では気持ちよく寄り添うようにしていました。
Pokey lived to be very old.
About 5 days before Pokey died,
I didn't know she was going to die, Pokey changed.
ポーキーは、かなり長く生きましたが、
亡くなる5日くらい前のこと。。
その時は5日後に死んでしまうなんて誰も知らなかったけど。
その日、ポーキーが急に変わったんです。
Before, she never wanted to be near me.
But now, she never wanted to be by herself.
If I was the only one in the house,
she would now fly over to cuddle with me.
お母さん以外には近寄ろうともしなかったポーキーが、
その日を境に、まるで一人でいるのを嫌がるかのように。
もし、家の中にだぁりん少年しかいなければ、
彼に飛んできて、寄り添うそぶりまで見せるようになったんです。
Pokey never escaped from her cage.
ポーキーは、鳥かごから逃げようとしたことは
それまで一度もありませんでした。
が。。
Just before she died
she somehow, in the middle of the night,
managed to find a way to open the cage door.
亡くなる直前のこと。
みんなが寝静まった真夜中に
ポーキーは生まれて初めて、鳥かごから脱出しました。
どうやって方法を見つけたものか不思議なんだけど、
とにかく、鳥かごのドアを開けることに成功したんです。
She flew over to my mother
while my mother was asleep.
ポーキーは鳥かごから飛び立ち、
眠っているお母さんのもとへ向かいました。。
Laid down next to my mother's head.
Snuggled with her and then died.
枕の上のお母さんの隣に横たわり、
彼女にすり寄り、寄り添い、そしてポーキーは死にました。
夜が明け、朝になり…
ポーキーの必死の脱出劇を物語る鳥かごと、
枕の上で寄り添うように死んでいる小さな姿。
この2つを見つけて、
彼女に何が起きたかを理解しただぁりん一家のようすは、
想像に難くありません。。
***
She knew she was going to die.
And she didn't want to be alone when she died.
ポーキーは自分の死ぬ時が来てることを知っていた。
そして、最後の瞬間は一人ぼっちでいたくなかった。
だぁりんは、今でもこの出来事を思い出すと、
動物には自分の死期がわかる…とか、
死期を悟った動物が人知れず姿を消す…とか、
そういう類の話を聞いたことはあるけど。
なぜポーキーは、あれほど一人になりたがらなかったのだろう。。
ひとりぼっちで死ぬのが怖かったんだろうか?それとも…
と。悲しく切ない思いがよみがえり、胸がいっぱいになるそうです。
私には、ただただ…
最後の力をふりしぼって。
誰よりもそばにいたい最愛の人のもとへたどり着き。
寄り添いながら旅立つことができたポーキーは、
どんなに幸せで安らかな心持ちで逝けただろう…と。
とても、とても、うらやましく感じます。
今日も読んでくれて、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy
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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っ

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うちのだぁりん氏は、
幼いころから、外を歩くとノラネコになつかれ、
野鳥とも、不思議といろんな形で関わる機会を持ってきました。
その中の、1エピソード⇒ロビンは少年の手の中で
そんな彼は、強い確信をもった口調で、
犬とかネコとか、そういう動物はもちろんのこと、
鳥も同じように、sentient な存在だ!と言います。
sentient (センシェント) というのは、
私の電子辞書Emilyちゃんの英英辞典によると
sentient = having feelings and knowing that you exist
「自分が存在する」という自覚がある状態…のことのようです。
この単語も、Emilyの英和辞典にはズレた意味が載っていました。
こちらもぜひ⇒頼りすぎはキケンです
だぁりんが、それを強く感じ始めたのは少年時代。
きっかけは、物心ついたころから母親が飼っていた小鳥。
その小鳥が最期の瞬間にとった
思いもよらない、あまりに健気な行動が
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*英文は、だぁりん目線です

My mother had a parakeet, Pokey.
Pokey only loved my mother.
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だぁりんのお母さんは、インコを飼っていました。
名前はポーキー。
家族の中でも唯一、お母さんにだけなついていて、
他の誰も寄せ付けようとはしませんでした。
They loved each other.
Pokey was always kissing my mother,
sitting on her shoulder, cuddling in my mother's hands.
お母さんとポーキーは、それはそれは仲良しでした。
いつもお母さんにくちばしでキスして、肩にじっととまり、
手の中では気持ちよく寄り添うようにしていました。
Pokey lived to be very old.
About 5 days before Pokey died,
I didn't know she was going to die, Pokey changed.
ポーキーは、かなり長く生きましたが、
亡くなる5日くらい前のこと。。
その時は5日後に死んでしまうなんて誰も知らなかったけど。
その日、ポーキーが急に変わったんです。
Before, she never wanted to be near me.
But now, she never wanted to be by herself.
If I was the only one in the house,
she would now fly over to cuddle with me.
お母さん以外には近寄ろうともしなかったポーキーが、
その日を境に、まるで一人でいるのを嫌がるかのように。
もし、家の中にだぁりん少年しかいなければ、
彼に飛んできて、寄り添うそぶりまで見せるようになったんです。
Pokey never escaped from her cage.
ポーキーは、鳥かごから逃げようとしたことは
それまで一度もありませんでした。
が。。
Just before she died
she somehow, in the middle of the night,
managed to find a way to open the cage door.
亡くなる直前のこと。
みんなが寝静まった真夜中に
ポーキーは生まれて初めて、鳥かごから脱出しました。
どうやって方法を見つけたものか不思議なんだけど、
とにかく、鳥かごのドアを開けることに成功したんです。
She flew over to my mother
while my mother was asleep.
ポーキーは鳥かごから飛び立ち、
眠っているお母さんのもとへ向かいました。。
Laid down next to my mother's head.
Snuggled with her and then died.
枕の上のお母さんの隣に横たわり、
彼女にすり寄り、寄り添い、そしてポーキーは死にました。
夜が明け、朝になり…
ポーキーの必死の脱出劇を物語る鳥かごと、
枕の上で寄り添うように死んでいる小さな姿。
この2つを見つけて、
彼女に何が起きたかを理解しただぁりん一家のようすは、
想像に難くありません。。
***
She knew she was going to die.
And she didn't want to be alone when she died.
ポーキーは自分の死ぬ時が来てることを知っていた。
そして、最後の瞬間は一人ぼっちでいたくなかった。
だぁりんは、今でもこの出来事を思い出すと、
動物には自分の死期がわかる…とか、
死期を悟った動物が人知れず姿を消す…とか、
そういう類の話を聞いたことはあるけど。
なぜポーキーは、あれほど一人になりたがらなかったのだろう。。
ひとりぼっちで死ぬのが怖かったんだろうか?それとも…
と。悲しく切ない思いがよみがえり、胸がいっぱいになるそうです。
私には、ただただ…
最後の力をふりしぼって。
誰よりもそばにいたい最愛の人のもとへたどり着き。
寄り添いながら旅立つことができたポーキーは、
どんなに幸せで安らかな心持ちで逝けただろう…と。
とても、とても、うらやましく感じます。
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