インカの風を食卓に from 天空の鏡
ちゅりーっす
食卓でインカを感じる、なーんてことが
手軽にできちゃう世の中なんですね~
インカっていうのは、アレです。
the largest empire in pre-Columbian America.
コロンブスの到達前の米大陸で最大の帝国だった…
という、あの Inca Empire インカ帝国 です。
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***
英語で Inca Empire
スペイン語で Imperio Inca
日本語で、インカ帝国
と呼ばれてますが、
ネイティブ住民の言語の名前、
タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu )
これが、正式名称だそうです。
***
南米に行ったことないし、ほとんど知識もない私は、
インカって聞くと、真っ先に思い浮かべるのは
ここですけどね…
Machu Picchu マチュピチュ

今回、食卓にインカな気分を運んでくれるのは、
マチュピチュのあるペルーではなく、
ボリビアから来た、このコ。
このピンクの石。

宝石の原石みたいでしょ。
前記事の最後(こちら)でちらっと紹介しかけた
千春シェフの味のヒミツの一つ。
これはね、Rock Salt ロックソルト。
そう、ロックなソルト=岩塩(がんえん)なんですねー
さすが、料理の達人さんたちが多く、正解者多数
お見事でーす!!
千春シェフは、ロックソルトの塊を、
こうして、おろし金でおろして使用してます。

塩だと思って、ナメてちゃいけません。
なめてみるとね、
しょっぱさがマイルドで、味があるの~
岩塩って、
産地によって、それぞれ個性があるみたいです。
味は、しょっぱさが強めなもの~よりマイルドなもの。。
色も、ミネラル分の含有比率などによって、
白っぽいものや黒っぽいものと、これまたいろいろ。
ピンク色をしてるものはね、
鉄分を豊富に含んでいるからなんですって。貧血持ちの私向き♪
味の好みは人それぞれだと思いますが、
いろいろ試してみた千春シェフのイチオシは、
ボリビア産の岩塩なんですって。
…ボリビアって。どの辺にある国だっけ?確か、南米??
状態の私が、ウィキで地図とか確かめてるとね。
あっらまぁ、びっくり
その岩塩が採掘されてる地は、
なんとなんと、その昔~
インカ帝国があった場所なの~
…ってことは、インカ・ピーポーも、これを食してたかも~
そこは、アンデスの高地の一角。
見渡す限り一面に広がる、壮大な塩の大地です
アンデス山脈は、海中から隆起して形成されたため、
大量の海水がそのまま山の上に残されているそうです。
インカ帝国の一角に位置していた、その場所の名前は。
Salar de Uyuni ウユニ塩原(塩湖)
広い広い、ウユニ塩原は、
the world's largest salt flat =世界最大の塩の平地
であると同時に。
世界でもっとも平らな場所 だそうです。
とても広大な地ですが、高低差が50cmしかないため、
雨季(といっても、ほんの少しの雨しか降りません)に
地面が冠水すると、水は波も立たないほどに薄く広がり、
水が蒸発するまでの、ほんの短い瞬間だけ、
「天空の鏡」と形容される、
こんな巨大で神秘的な、地球最大規模の鏡が出現します。

When covered with water, the Salar becomes one of the largest mirrors on Earth.
やがて乾季になり、水が干上がると。。
地面に現れる塩の模様は、アートのようです。


Dried surface of the Salar.
この塩の表面を削って、
小さな塩の山(高さ約1m)を作っていきます。

まるで、雪の野原みたいですねー
手作業で採掘した塩の山が、ずらーーーっと並ぶと。。
これまた、アーティスティックな光景です。

Piles of salt at the Salar
小さな山に積み上げるのは、
水分を蒸発しやすくし、輸送を容易にするための、
古くから伝わる伝統的な方法だそうです。
この塩の山々を、
トラックが集めにやってきます。
塩を産出中。雪かきではありません。

Salt production at the Salar
そして。
さらにいくつかの工程を経て
はるばる遠い日本にも運ばれてきてるんですね~~
***
この日の帰り際に、
千春シェフからもらった素敵なおみやげ
おろさなくても、すぐに使えるロックソルト。私向き♪
はるばるアンデスの地からやってきた、ピンクの塩。
その名も、ジュエルソルト
南米ボリビアの宝石。幻の塩。


*「ローズソルト」という名前でも販売されてるみたいですね。
帰宅後。
子ども達と一緒に、ちょっとずつなめてみて、
ぅおいしぃー
とみんなで感激した、はぴマジョ一家。
使うの、もったいなーい
って言ったら、次女が、
使わないのは、もっともったいないよ
って。
確かにそのとおりデス。
なので、積極的に使用しようと思いまーす。
…
はるかなインカの地に思いをはせながら…
見渡す限り一面に空を写した、
あの「天空の鏡」からの贈り物だと思うと、
ただの「岩塩」以上のものになりますよね~~
***
(マチュピチュ、ウユニ塩原の画像は、wikipediaから借りてます)
最後まで読んでくれて、ありがとうございます
良いコのみんな~~Be Happy
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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っ

次女ミントのお絵描きブログ
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迷える黒猫ちゃん兄弟
の里親さんを探してます。
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食卓でインカを感じる、なーんてことが
手軽にできちゃう世の中なんですね~

インカっていうのは、アレです。
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コロンブスの到達前の米大陸で最大の帝国だった…
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英語で Inca Empire
スペイン語で Imperio Inca
日本語で、インカ帝国
と呼ばれてますが、
ネイティブ住民の言語の名前、
タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu )
これが、正式名称だそうです。
***
南米に行ったことないし、ほとんど知識もない私は、
インカって聞くと、真っ先に思い浮かべるのは
ここですけどね…
Machu Picchu マチュピチュ

今回、食卓にインカな気分を運んでくれるのは、
マチュピチュのあるペルーではなく、
ボリビアから来た、このコ。
このピンクの石。

宝石の原石みたいでしょ。
前記事の最後(こちら)でちらっと紹介しかけた
千春シェフの味のヒミツの一つ。
これはね、Rock Salt ロックソルト。
そう、ロックなソルト=岩塩(がんえん)なんですねー
さすが、料理の達人さんたちが多く、正解者多数
お見事でーす!!千春シェフは、ロックソルトの塊を、
こうして、おろし金でおろして使用してます。

塩だと思って、ナメてちゃいけません。
なめてみるとね、
しょっぱさがマイルドで、味があるの~

岩塩って、
産地によって、それぞれ個性があるみたいです。
味は、しょっぱさが強めなもの~よりマイルドなもの。。
色も、ミネラル分の含有比率などによって、
白っぽいものや黒っぽいものと、これまたいろいろ。
ピンク色をしてるものはね、
鉄分を豊富に含んでいるからなんですって。貧血持ちの私向き♪
味の好みは人それぞれだと思いますが、
いろいろ試してみた千春シェフのイチオシは、
ボリビア産の岩塩なんですって。
…ボリビアって。どの辺にある国だっけ?確か、南米??
状態の私が、ウィキで地図とか確かめてるとね。
あっらまぁ、びっくり

その岩塩が採掘されてる地は、
なんとなんと、その昔~
インカ帝国があった場所なの~

…ってことは、インカ・ピーポーも、これを食してたかも~

そこは、アンデスの高地の一角。
見渡す限り一面に広がる、壮大な塩の大地です

アンデス山脈は、海中から隆起して形成されたため、
大量の海水がそのまま山の上に残されているそうです。
インカ帝国の一角に位置していた、その場所の名前は。
Salar de Uyuni ウユニ塩原(塩湖)
広い広い、ウユニ塩原は、
the world's largest salt flat =世界最大の塩の平地
であると同時に。
世界でもっとも平らな場所 だそうです。
とても広大な地ですが、高低差が50cmしかないため、
雨季(といっても、ほんの少しの雨しか降りません)に
地面が冠水すると、水は波も立たないほどに薄く広がり、
水が蒸発するまでの、ほんの短い瞬間だけ、
「天空の鏡」と形容される、
こんな巨大で神秘的な、地球最大規模の鏡が出現します。

When covered with water, the Salar becomes one of the largest mirrors on Earth.
やがて乾季になり、水が干上がると。。
地面に現れる塩の模様は、アートのようです。


Dried surface of the Salar.
この塩の表面を削って、
小さな塩の山(高さ約1m)を作っていきます。

まるで、雪の野原みたいですねー

手作業で採掘した塩の山が、ずらーーーっと並ぶと。。
これまた、アーティスティックな光景です。

Piles of salt at the Salar
小さな山に積み上げるのは、
水分を蒸発しやすくし、輸送を容易にするための、
古くから伝わる伝統的な方法だそうです。
この塩の山々を、
トラックが集めにやってきます。
塩を産出中。雪かきではありません。

Salt production at the Salar
そして。
さらにいくつかの工程を経て
はるばる遠い日本にも運ばれてきてるんですね~~
***
この日の帰り際に、
千春シェフからもらった素敵なおみやげ

おろさなくても、すぐに使えるロックソルト。私向き♪
はるばるアンデスの地からやってきた、ピンクの塩。
その名も、ジュエルソルト
南米ボリビアの宝石。幻の塩。


*「ローズソルト」という名前でも販売されてるみたいですね。
帰宅後。
子ども達と一緒に、ちょっとずつなめてみて、
ぅおいしぃー
とみんなで感激した、はぴマジョ一家。使うの、もったいなーい

って言ったら、次女が、
使わないのは、もっともったいないよ
って。確かにそのとおりデス。
なので、積極的に使用しようと思いまーす。
…
はるかなインカの地に思いをはせながら…

見渡す限り一面に空を写した、
あの「天空の鏡」からの贈り物だと思うと、
ただの「岩塩」以上のものになりますよね~~
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(マチュピチュ、ウユニ塩原の画像は、wikipediaから借りてます)
最後まで読んでくれて、ありがとうございます

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