だぁりん血の気が引いた夜
ちゅりーっす
私ね、ブログを始める少し前に、
死にかけたことがあります
その日のいきさつは
こちらで⇒(6月16日の悪夢 )軽く書いてます。
あの時は、だぁりんに必要以上に心配かけて、
生きた心地がしない経験をさせちゃったんですが。
実は。
だぁりんに「生きた心地がしない思い」をさせたのは、
あの1回きりではなくて…
あの事故の前にも、一度あったんです
私、低血圧&貧血とは長いお付き合いですが、
ここ最近どちらも絶好調で、ちょっとめまいが続いてたの
でね。
だぁりんに、最近の体調のことを話してた時、
もし病院にいったら、
ドクターに必ず「あのこと」も話すように
と。
「あのこと」というのはね。
数年前の、ある夜の出来事のことです。
…

ミントのお絵描きブログ
その夜。
寝つきの良い私は、いつものように熟睡してました。
が。その日はなぜだか。
誰かに繰り返し呼ばれてる感覚で目覚めたんです。
目を開くと、そこには、
私の顔を覗き込んでいる男性がっ!!
あ、いや、霊とかじゃなくて、
それは、だぁりんだったんですけどね。
だぁりんをみて、寝ぼけマナコで微笑む私を
そりゃもう感極まったようすで抱きしめる彼は、半べそ
そして、次に彼の口から出た言葉は
「おぉ、暖かくなってきた…」
一瞬何のことやらわかりませんでした。
私は、眠っていて、起こされて、目覚めただけ。
…なんだけど、この時のだぁりんの話によると。
眠っていた彼が「異常な冷たさ」に目覚めると、
横で眠っている私の体がとても冷たくなってて
(彼は「まるで氷のように」冷たく感じたそうです)
呼吸さえもしていないようだったと。
だぁりんそりゃもう、驚いて、
私の名前を何度も何度も呼んだけど目覚めなくて、
体を揺すったりなんとか起こそうと試みているうちに、
ようやく私が目を開け、次第に体も温もりを取り戻していった…
…
ということです。
ほんの数十秒か数分以内の出来事だと思うけど、
だぁりんにとっては長い長ーーーい時間に感じたことでしょう。
この時、「寝てたら起こされた」という実感しかない私には
事態が良く飲み込めてなくて。。眠かったしね。
ふぅーん、そうなの??って程度で、またすぐ寝ちゃいました
改めて詳しく聞くと、彼が受けた衝撃は想像以上だったとわかり、
ほんっと、申し訳ないことしたと思います
彼は、あの時の「まるで仮死状態??事件」も、
重症の低血圧&貧血が引き起こしたのかもしれない
と考え、「医師に話すように」と言ったわけですね。
低血圧とも貧血とも無縁だった男性
(=だぁりん)の血の気を引かせちゃった…
という思い出話でした~
読んでくれたみんな、ありがとう~
めまいは小康状態+私は元気⇒ほんとに心配しないでね
ではでは、良いコのみんな~ Be Happy