みちびく女神、むかえる女神
ちゅりーっす
ニューヨークのブルックリンで育ち、
大学卒業までずーっとNYC在住だった、だぁりん。
意外なことに、彼は。
ニューヨークにいらっしゃる、あのヒト、
世界的に有名なアノ方
を間近で見るのは、
この夏が初めてだったそうです。
それはね、このヒトでーす。あ。人じゃない??

自由の女神ちゃん
アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴
世界各地からやってくる移民にとっては、
夢と希望に満ちた「新天地の象徴」
新天地を求めて苦労の末ようやく入港を果たした移民たち。
その目に彼女の姿が映った時こそ、到着を実感する喜びの瞬間。
19世紀以来、この港に立ち、多くの移民を迎えてきた彼女の姿は、
どんなに温かく、どれほど希望と感激を与えてきたことでしょう
***
実は、彼女に会った(というか、見た?)翌日。
だぁりんは、悲しい発見をすることになるんです。
今日こそ、その話に…行き着けるかな??
***
自由の女神像のレプリカは世界各地にあるそうです。
日本では、東京お台場にもありますよね。
ニューヨークのものは、1886年に
アメリカ合衆国の独立100周年を記念して
フランス⇒アメリカへ贈呈されたものだそうです
あの911のテロ以来、
女神の頭部、王冠部分にある展望室は閉鎖されてましたが、
2009年7月4日(今年の独立記念日)再開されたそうです。
こちらは、wikipediaで見つけた
1880年頃に石膏で作られた実物大の模型。

Statue of Liberty plaster mockup circa 1880
こちらは、1885年。
自由の女神の「お立ち台」建設中のようす。

pedestal under construction in June 1885
日本語では「自由の女神」と呼びますが、
英語では通称 Statue of Liberty (スタチュー・オブ・リバティ)
フランス語では Statue de la Liberté
直訳すると、『自由の像』←ちと味気ないですが。。
これは通称。呼びやすいニックネームです。
ニックネームが本名と同等に扱われるお国柄ではありますが…
彼女には、なんと本名があったんですよぉ!!
Liberty Enlightening the World
La Liberté Éclairant le Monde
世界を照らす自由
これが、正式名称だそうです。ほとんど通称で呼ばれてます。
自由の女神を見てるとね、浮かんでくる絵が。
Eugène Delacroix(ウジェーヌ・ドラクロワ)の作品
民衆を導く自由(の女神)

原題(フランス語):La Liberté guidant le peuple
英語:Liberty Leading the People
絵の主題は、フランス7月革命だそうです。
(英:July Revolution、仏:La Révolution de Juillet)
自由の女神像のデザインは、「この絵」と
「設計を依頼されたバルトルディの母親」を
モデルにしたものだと言われています。
この絵を見てて、思ったんだけど
自由と平等を得るため、
この勇敢で凛々しい女神に
民衆が導かれたとしたら。。。
人々の目に映る機会が一番多かったのは、
きっと。こんな…

(自由の女神のうしろ姿:だぁりん撮影)
先陣を切る女神の
頼もしい「後ろ姿」だったでしょうね
なーんてね
女神の後ろ姿ついでに、こちらもどうぞ

ミロのヴィーナスななめ後ろ姿:び・はっぴぃ♪撮影~
***
ってことで。あれれ~?
こんなに長くなったのに、やっぱりたどり着けなかった…
だぁりんの「悲しい発見」のお話。。またまた持ち越しです。
だ、誰?「こうなると思ってたよ」なんて言ったのは(;´▽`A``
次回こそ、きっと
***
今日も彼女は、右手に高く希望のともしびを掲げ
ニューヨーク港の小さな島(リバティーアイランド)に独り、
入港する船・人々を歓迎して、優しく力強く立っていまーす♪

The Statue of Liberty in New York Harbor(wikipedia)
背中で人々を導き、
胸で温かく迎えてくれる
自由の女神の話でした♪
↑なんか、うまくまとめちゃった~
ではでは、良いコのみんな~Be Happy