海も川も湖もない「港」って!?
ちゅりーっす
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3年近く前のことでした。
イギリス滞在がはじまって間もないある日。
だぁりんの「何気ない、お誘いの一言」に
疑問符だらけ???????になってしまった私
⇒(こちらの話
)
彼が言ったのは、
近くにマリーナがあるらしいから、行ってみよう~
たったこれだけ。そして。
私の脳細胞がすっかり?????になった理由はね。
こちら。
イギリスの地図ですが、
赤い部分が Leicestershire レスターシャー州。
このハートの形の州にある小さな町に、
私たちは住んでいました。
*こちらにも少し書いてます。読んでね⇒ロンドンへ続く道
この地図を見て。
私の?????の理由…わかりましたか
もう少しヒントを言うと…私は島育ち
さらに言うと、私は…とっても無知
瀬戸内海の島で生まれ育った私にとって
港といえば、そこには海。
「海&港」は、常に1セット。
切り離しては考えられないものだったんです。
さぁ、もいちど、さきほどの地図を見ていただくと。
私たちが住んでた町は、一目瞭然。
内陸部でしょ?
海に面してない町。
なのに、だぁりんは
何の疑問も感じていない調子で言ったんです。
近くにマリーナがある
はっ!もしかして
大きな川が近くを流れてるの?と聞いてみると、
湖も川もこの町には無いよ~ って
海がないのに、港がある!!??
しかも、しかも、川も湖もない!!!???
これが、驚かれずにいられましょうかー!!??ってなもんです。
しかもそれを、だぁりんは、疑問にすら感じていないようす。。
もうね。頭の中????????になっちゃった、ってわけです。
そして。
海も川も湖もないはずなのに、
そこには本当にマリーナが
その後いろいろ知って、私が理解できたことは。
『アメリカ、イギリス、ヨーロッパの多くの国々には、
かつて大切な交通手段として発達を遂げてきた
数多くのCanal(カナル)がそこかしこに残っている』
ということです。(カナルは、ナの部分にアクセント)
Canal っていう単語は漠然と知ってたけど。
私の知ってる日本語訳は「運河」
運河、って。どういうものだか、ピンとこないし。
私の頭は、パナマ運河とか、スエズ運河とか、
世界規模の特別なものを連想してしまいます
とても、身近な存在だとは、思いもよりませんでした。
が
かなり身近なものみたいです、実は。
「Canal 」という言葉を、
(私の理解範囲で)はぴマジョ流にわかりやすくいうと、
湖、川、海など水のある場所どうしを水路でつなぎ、
そこを船舶が行き来できるように作られた、
man-made waterway 人工水路。って感じです。
人工なので、自然の川と違い、流れがありません。
そのための工夫が、運河ならではのものなんですね。
運河がどういう仕組みになっているか、
シンプルで分りやすいアニメをこのあと載せてます。
イギリスでは、かつて産業革命時代に、
ロバや馬車に代わる大量輸送手段として
盛んに建設され活用され役立ってきたCanal は、
現在は主に観光やレジャーに使用されています。
Hinckley ヒンクリーのマリーナ、別ショット。
こちらはイギリス、Birmingham バーミンガムの光景。
(この地名。だぁりんは、バーミンハムと発音します)
産業革命以前は、
ろば等
が船舶を引っ張ってたので、
運河沿いにtowpath (トウパス:船曳道、牽引路)があるそうです。
きっと、こんな感じだったんでしょうね。
How the canal works
↑運河のしくみ/ようすのアニメです。クリックしてみてね。
私の持っていた「思い込み」との違いがわかり、
驚き&感動を交えて、私は島で生まれ育ったから、
「海のない港」のイメージができなかった話をした際、
日本には運河なんて、ないからね
と、だぁりんに言い切ってしまったんだけど。。
これ、無知のなせるワザ。大間違いでした
規模は小さいけど。日本にもあるんですね
驚いちゃった~
へぇ、知らなかったなぁ…ではすまないくらい。
びっくりしたのなんのって
だって。。名前をよく知ってるアノ場所が
私がずっと「日本には存在しない」と思い込んでた
「運河」だったなんて…
例えば。
京都の 高瀬川。。運河だったんですね。。
あと、滋賀と京都を結ぶ、琵琶湖疏水。
水道用のイメージだったけど、水運としても利用されたそうです。
京都の人でなくても当然の知識かもしれないけど、
私には、びーーーーっくりな新事実でしたっ
さらなる衝撃は
大都市の中心部。
繁華街にある、あの有名なホリ。…といえば?
そうです。
大阪の道頓堀
えーー
どうとんぼり、運河やったんーーーっっ
どうとんぼり?うんが、ちゃうんちゃーう?
いいや、うんがやってー
木津川と東横堀川を結ぶ約2.5km。
知らなかったぁー
***
以上。
ニューヨーク話を書いてて思い出した、
魔女の鞭っ振り…じゃなくて、
無知っぷり話でした~
あ
私、だぁりんに、
「日本には運河なんてないもーん」って言いっ放しで、
「やっぱり日本にもあった」ってこと、話すの忘れてるかも…
ではでは、良いコのみんな~Be Happy
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3年近く前のことでした。
イギリス滞在がはじまって間もないある日。
だぁりんの「何気ない、お誘いの一言」に
疑問符だらけ???????になってしまった私
⇒(こちらの話
)彼が言ったのは、
近くにマリーナがあるらしいから、行ってみよう~

たったこれだけ。そして。
私の脳細胞がすっかり?????になった理由はね。
こちら。
イギリスの地図ですが、
赤い部分が Leicestershire レスターシャー州。
このハートの形の州にある小さな町に、
私たちは住んでいました。
*こちらにも少し書いてます。読んでね⇒ロンドンへ続く道
この地図を見て。
私の?????の理由…わかりましたか

もう少しヒントを言うと…私は島育ち

さらに言うと、私は…とっても無知

瀬戸内海の島で生まれ育った私にとって
港といえば、そこには海。
「海&港」は、常に1セット。
切り離しては考えられないものだったんです。
さぁ、もいちど、さきほどの地図を見ていただくと。
私たちが住んでた町は、一目瞭然。
内陸部でしょ?
海に面してない町。
なのに、だぁりんは
何の疑問も感じていない調子で言ったんです。
近くにマリーナがある

はっ!もしかして

大きな川が近くを流れてるの?と聞いてみると、
湖も川もこの町には無いよ~ って

海がないのに、港がある!!??
しかも、しかも、川も湖もない!!!???
これが、驚かれずにいられましょうかー!!??ってなもんです。
しかもそれを、だぁりんは、疑問にすら感じていないようす。。
もうね。頭の中????????になっちゃった、ってわけです。
そして。
海も川も湖もないはずなのに、
そこには本当にマリーナが

その後いろいろ知って、私が理解できたことは。
『アメリカ、イギリス、ヨーロッパの多くの国々には、
かつて大切な交通手段として発達を遂げてきた
数多くのCanal(カナル)がそこかしこに残っている』
ということです。(カナルは、ナの部分にアクセント)
Canal っていう単語は漠然と知ってたけど。
私の知ってる日本語訳は「運河」
運河、って。どういうものだか、ピンとこないし。
私の頭は、パナマ運河とか、スエズ運河とか、
世界規模の特別なものを連想してしまいます

とても、身近な存在だとは、思いもよりませんでした。
が
かなり身近なものみたいです、実は。
「Canal 」という言葉を、(私の理解範囲で)はぴマジョ流にわかりやすくいうと、
湖、川、海など水のある場所どうしを水路でつなぎ、
そこを船舶が行き来できるように作られた、
man-made waterway 人工水路。って感じです。
人工なので、自然の川と違い、流れがありません。
そのための工夫が、運河ならではのものなんですね。
運河がどういう仕組みになっているか、シンプルで分りやすいアニメをこのあと載せてます。
イギリスでは、かつて産業革命時代に、
ロバや馬車に代わる大量輸送手段として
盛んに建設され活用され役立ってきたCanal は、
現在は主に観光やレジャーに使用されています。
Hinckley ヒンクリーのマリーナ、別ショット。
こちらはイギリス、Birmingham バーミンガムの光景。
(この地名。だぁりんは、バーミンハムと発音します)
産業革命以前は、
ろば等
が船舶を引っ張ってたので、運河沿いにtowpath (トウパス:船曳道、牽引路)があるそうです。
きっと、こんな感じだったんでしょうね。
How the canal works
↑運河のしくみ/ようすのアニメです。クリックしてみてね。
私の持っていた「思い込み」との違いがわかり、
驚き&感動を交えて、私は島で生まれ育ったから、
「海のない港」のイメージができなかった話をした際、
日本には運河なんて、ないからね

と、だぁりんに言い切ってしまったんだけど。。
これ、無知のなせるワザ。大間違いでした

規模は小さいけど。日本にもあるんですね

驚いちゃった~
へぇ、知らなかったなぁ…ではすまないくらい。
びっくりしたのなんのって

だって。。名前をよく知ってるアノ場所が
私がずっと「日本には存在しない」と思い込んでた
「運河」だったなんて…
例えば。
京都の 高瀬川。。運河だったんですね。。
あと、滋賀と京都を結ぶ、琵琶湖疏水。
水道用のイメージだったけど、水運としても利用されたそうです。
京都の人でなくても当然の知識かもしれないけど、
私には、びーーーーっくりな新事実でしたっ

さらなる衝撃は

大都市の中心部。
繁華街にある、あの有名なホリ。…といえば?
そうです。
大阪の道頓堀

えーー

どうとんぼり、運河やったんーーーっっ

どうとんぼり?うんが、ちゃうんちゃーう?
いいや、うんがやってー
木津川と東横堀川を結ぶ約2.5km。
知らなかったぁー

***
以上。
ニューヨーク話を書いてて思い出した、
魔女の鞭っ振り…じゃなくて、
無知っぷり話でした~

あ

私、だぁりんに、
「日本には運河なんてないもーん」って言いっ放しで、
「やっぱり日本にもあった」ってこと、話すの忘れてるかも…

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