絶え間ない恐怖との再会
ちゅりーっす
日本人が英語を話す時、聞く時、
特に苦手な発音っていうのがありますよね。
私の耳も脳も、すっかり日本語用に出来上がっているので、
だぁりんと英語で会話していても、区別が付かない音だらけ。
だぁりんと私は、言葉+ハートで会話してるので無問題ですけどね
代表的なのが、RとLとか、 BとVとか。挙げるとキリがありません。
それらの違いについて、頭ではよーく分っているつもりでも、
会話の中で登場すると、私の耳には…同じに聞こえます
だから。いざ、字に書こうとすると、
あれ?この綴り、R だっけ?Lだっけ?
?????
なーんてことも、よくあることなんですよね~
綴りのミスで、一番印象深いのは…
5年近く前。
だぁりんと知り合った頃(私の英語力は今以上のカタコトでした)
彼は、日本人やアジア人にとって、
区別が困難な英語の音があることを良く知っていて、
英語に自信のない私を励ますため。。
航空会社でもこんなミスをするんだから
ダイジョーブ、ダイジョーブ
…と言って、あるポスター画像を見せてくれたんです。
これです↓
(*クリックで大きく見ることができます。)
ずいぶん(10年くらい?)前のものみたいです。
*この航空会社JAS(日本エアシステム)は、
JAL(日本航空)に吸収されて今は存在しません。
「さいかい」
秋田~沖縄を結ぶ直行便が「再開」して、
大切な人との「再会」が待ってる
ってイメージでしょうね♪
ロマンティックなイメージのこの宣伝ポスター。
中央に英語の文が書いてあります。
Akita to Okinawa (アキタ~オキナワ)
Non Stop Fright (ノン ストップ フライト)
Re Open (リ オープン=再開)
飛行することや飛行機の便のことを
日本語でも「フライト」と言いますよね。だから、
「ノンストップフライト」というのは、「直行便」のこと。
普通なら、ね。
が
飛行を意味する「フライト」は、Flight なんだけど。
ポスターでは…あれれ~Fright になってます~
たった1字、しかも(L⇒R)に変わっただけなので、
日本人にはありがちな、ありふれた間違いとも言えます。
が
(再)
単なる誤字で無意味な言葉なら、問題は無かったんだけど。
間違えた方の、Fright の意味は。
これまた、なんと
「(突然の激しい)恐怖」
なので、つまり。
「ノンストップフライト」の1字を間違えただけで。。
乗り換えナシの快適な空の旅~
から一転。とめどなくサービスされるのは…
絶え間なく襲いくる激しい恐怖
飛行機型の絶叫マシーンならともかく。
本物の飛行機の広告だけに、
なんともブラックユーモア的で…見事なミスです
それにしても…
日本の国内線の宣伝なのに、
米国人のだぁりんも知ってたってことは…(私は知らなかったけどね)
もしかしたら、このポスター。。
スペル間違いの「傑作」として、
世界的に名を馳せているのかもしれません
***
絶え間ない恐怖の話が長くなったので、
「もっと身近に潜んでるかもしれない
おぞましい恐怖(?)の話」は、また別の機会に~
最後まで読んでくださって、ありがとうございます
読んだよ~
のしるしに
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次女ミントのお絵かきブログ

日本人が英語を話す時、聞く時、
特に苦手な発音っていうのがありますよね。
私の耳も脳も、すっかり日本語用に出来上がっているので、
だぁりんと英語で会話していても、区別が付かない音だらけ。
だぁりんと私は、言葉+ハートで会話してるので無問題ですけどね

代表的なのが、RとLとか、 BとVとか。挙げるとキリがありません。
それらの違いについて、頭ではよーく分っているつもりでも、
会話の中で登場すると、私の耳には…同じに聞こえます

だから。いざ、字に書こうとすると、
あれ?この綴り、R だっけ?Lだっけ?
?????なーんてことも、よくあることなんですよね~

綴りのミスで、一番印象深いのは…

5年近く前。
だぁりんと知り合った頃(私の英語力は今以上のカタコトでした)
彼は、日本人やアジア人にとって、
区別が困難な英語の音があることを良く知っていて、
英語に自信のない私を励ますため。。
航空会社でもこんなミスをするんだから

ダイジョーブ、ダイジョーブ
…と言って、あるポスター画像を見せてくれたんです。
これです↓
(*クリックで大きく見ることができます。)
ずいぶん(10年くらい?)前のものみたいです。
*この航空会社JAS(日本エアシステム)は、
JAL(日本航空)に吸収されて今は存在しません。
「さいかい」
秋田~沖縄を結ぶ直行便が「再開」して、
大切な人との「再会」が待ってる
ってイメージでしょうね♪ロマンティックなイメージのこの宣伝ポスター。
中央に英語の文が書いてあります。
Akita to Okinawa (アキタ~オキナワ)
Non Stop Fright (ノン ストップ フライト)
Re Open (リ オープン=再開)
飛行することや飛行機の便のことを
日本語でも「フライト」と言いますよね。だから、
「ノンストップフライト」というのは、「直行便」のこと。
普通なら、ね。
が

飛行を意味する「フライト」は、Flight なんだけど。
ポスターでは…あれれ~Fright になってます~

たった1字、しかも(L⇒R)に変わっただけなので、
日本人にはありがちな、ありふれた間違いとも言えます。
が
(再)単なる誤字で無意味な言葉なら、問題は無かったんだけど。
間違えた方の、Fright の意味は。
これまた、なんと

「(突然の激しい)恐怖」

なので、つまり。
「ノンストップフライト」の1字を間違えただけで。。
乗り換えナシの快適な空の旅~

から一転。とめどなくサービスされるのは…
絶え間なく襲いくる激しい恐怖

飛行機型の絶叫マシーンならともかく。
本物の飛行機の広告だけに、
なんともブラックユーモア的で…見事なミスです

それにしても…
日本の国内線の宣伝なのに、
米国人のだぁりんも知ってたってことは…(私は知らなかったけどね)もしかしたら、このポスター。。
スペル間違いの「傑作」として、
世界的に名を馳せているのかもしれません

***
絶え間ない恐怖の話が長くなったので、
「もっと身近に潜んでるかもしれない
おぞましい恐怖(?)の話」は、また別の機会に~

最後まで読んでくださって、ありがとうございます

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