モナリザのため息
ちゅりーっす♪
パリのセーヌ川沿いを無計画に散策中のだぁりんと私。
ばったり出くわしたついでに入っちゃった場所は、
さて、どこでしょう
こちらからの続きです
⇒セーヌの夕暮れに開かれる箱☆
答はね、ここ。

ルーブル美術館
(仏:Musée du Louvre,英:Louvre Museum)
凱旋門のアーチの向こうに少し見えてるのが、
ガラスのピラミッド。

これはね、ルーブル美術館の中央入口です。
ピラミッドの内側から外を撮ってみました~

ルーブルって、まぁ~~広いこと。
一日中迷子になり続けることだって簡単にできそうです。
広いはずです。
ルーブルは元々、宮殿だった建物なんですものね。
あまりの広さと、
数限りない展示作品…見て回るのが精一杯。
かなり歩きましたが、
それでも全体からすると、ほんの一部。
なわけで、
フラッシュ無しでの写真撮影はOKでしたが、
すっかり圧倒されちゃって、
ほとんど撮っていません。
今日は、そんなルーブルでの
数少ない写真の中から。
私が、Venus de Milo
ミロのヴィーナスちゃんと
念願のツーショットを撮った時にね
これ、これ![]()

別アングルでも撮ってみたよ~
バックの髪型、こんな感じになってます。
モナリザだけは見て帰りた~い
と、探し歩いている時。
階段を上がった場所に、大きな船の形の石が。

その上には、
翼を広げた、勝利の女神ニケ(Nike)の彫像~

サモトラケのニケ~
仏:Victoire de Samothrace,
英:Winged Victoryof Samothrace(Nike of Samothrace)
**ニケ(Nike)は英語読みすると「ナイキ」
スポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの女神に由来、
トレードマークはこの女神の翼をイメージしたそうですね**
そして、行ったり来たりして、
ようやく見つけました~
モナリザちゃんの隠し部屋…
ここで、モナリザと
他の絵画・彫像との違いを痛感
モナリザは、
想像以上に小さいサイズでした。
すごい人気者なので
見つけにくい部屋に置かれていても、
写真を撮る人だかりは途絶えません。

他の作品との大きな違いは。
それはそれは厳重な警備態勢っ
酸による浸食、盗難、投石…と、受難続きのモナリザちゃん。
防弾ガラス付き防犯ケースに収められ、湿度温度が管理され、
さらには絵から数メートル離れた所にロープが張ってあり、
人ごみをかき分けて前に出るのが得意な私も、
それ以上は近づくことができません。
問:小さい絵を遠くから見ると、どうなるでしょう?
解答例:さらに小さく感じます
他の作品は、手が届くくらい近くで見られるので、
それを考えると、この絵は格別特別なんですね~
小さくて遠くてガラス越しで対面したモナリザちゃん。

英:Mona Lisa(Monna Lisa),仏:La Joconde,伊:La Gioconda
本や書物で何度も目にしてきた絵よりも、
かなり色あせた印象で…まるで疲れ切ったようで…
悲しさ寂しさ憂いを感じるその微笑みに、
なんだか彼女のため息が聞こえるような気がしました。
だけど、これだけの人を動かすんですから、
凄まじいパワーを秘めてますよね~
そうそう、
モナリザ部屋の人だかりを、
同アングルで2枚撮っていたんです。
そしたら、偶然、たまたま!
まるでドラマ仕立てのようになりました。
ちょっと、見てみて~
*セリフはフィクションです*
あー、やっと見つけた!
モナリザ、あそこだぁ~

(右の小さい絵がモナリザです。他の絵画と比べてもかなり小さいでしょ?)


そこにいた人たちの(っていうか私の)
心境を見事に表してるようで
可笑しかったで~す
さて、次回は、
パリ散策には欠かせないもののお話です。
パリ散策の友:Métro de Paris に続く。
***
おまけ。
ルーブルでのひと時。〆はここで↓ゆったりと。

ルーブルの中にあるスタバで~す
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
みんな、だぁーいすきーっ☆Be Happy~



