あまりのショックに悲鳴を上げた夜
ちゅりーっす![]()
唐突ですが、私。
きっと誰もが名前を知ってる
ある有名な男性(と言っていいのか?)に
ストーカーまがいの行為をされたことがあります
…
あれは数年前…
アメリカに滞在中の出来事です。
ハロウィーンが近づく時期、町のはずれに
Witch's Woods(魔女の森)が出現しました
広いスペースに、何種類ものHaunted House
やら
縁日の出店みたいなブースが所せましと立ち並ぶ、
Seasonal Theme Park (季節限定テーマパーク)です。
だぁりん、私、末娘ミントの3人で出かけました。
銃で風船を割るゲームで、だぁりんがミントに取ってくれた
長くて可愛いぬいぐるみ。ミントのお気に入りです![]()

↑こういうのをやってる時はよかったんだけどね。
「お化け屋敷」とか「Haunted House」とか、
実は私、からっきしダメなんです。
異常なほど怖くて前に進めなくなります…
前に進めないと出口に到達できませんから…
そりゃもう…悲惨なもんです
なのに、何を血迷ったか…
ふと気づくと、私たちは
お化け屋敷の列に並んでいました
そのアトラクションはとても人気のようで、
子供連れのアメリカ人で長蛇の列。
子供がいっぱいだから、つい油断して
うっかり並んじゃったんですよね…
列に並び、しばらく待っていた時、
私の後ろの人がたばこを吸ってるらしくて。
その煙が、一気に私に漂ってきたんです。
風向きのせい?
タバコ、めちゃ臭い、煙たーいっ
って、横にいたミントに言おうとした、
まさにその瞬間
誰かが私の肩をトントン…と。
は、誰?
振り返ると、
私の顔のまん前には、
超どアップの
この人が↓

ふ…フランケンシュタイン!?
この男子、みんな知ってますよね?
で?
私は、当然ですが
悲鳴を上げましたとも
全身全霊で、思いっきりねっ
きゃぁーーーーーーーーーーーっっ
声量と言い、長さと言い、響き具合と言い、
あれこそ「絶叫」と呼ぶにふさわしい叫びでしょう
なーんて、落ち着いて分析してる場合ではありません。
そこは大人気のお化け屋敷の前。
並んでいた大勢のアメリカ人親子たち全員が
当然のことながら、その声に何事かと振り返り、
叫んだ私&満足そうな怪物を見て、みんな大笑い
ひゃぁ~ハズカシイ~
みなさん、温かい笑いだったのが救いでした…
私の見事な叫びっぷりが
お気に召したフランケンシュタイン君。
そのあと、私たちがアトラクションを移動するたび、
振り向くと数メートル後ろには、もれなく彼の姿が
逃げても逃げても、つきまとわれ続けました
すっかりモンスターになつかれちゃった
魔女び・はっぴぃ♪「魔女の森」での一夜でした。
世界的有名モンスターにつきまとわれたのは
後にも先にも、この時だけですが
たった一声で
モンスターを魅了しちゃうなんて、
び・はっぴぃ♪さん、さすが魔女~
なーんてね![]()
し・か・し![]()
私はしばらくの間、
真相を知らなかったのです![]()
私が思わず絶叫したくらいですからね、
一緒にいたミント(当時14)も、
さぞかし驚いただろう、怖かっただろう…
と、ずっと思ってました。
そしたらね。
後日、衝撃の事実が判明っ
さて。ここで問題です。
衝撃の新事実。それは一体何だったでしょう
1.実はミントと怪物は、知り合いだった。
2.実はミントと怪物は、共犯だった。
3.実はその怪物は、ミントだった。
答えは、こちら(衝撃…ミントの告白)でどうぞ~
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
みんな、だぁーいすきーっ☆Be Happy![]()

末娘ミントのイラスト