Sweet Love Letter | So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland

Sweet Love Letter

ちゅりーっすミント・アイコン;ちゅりーっす♪


悲しみに沈んでいるあなたに…この言葉を。

Only in the agony of partingdo
we look into the depths of love.
(George Eliot)


別れの苦しみによってのみ、
私たちは愛の深遠を覗き見れるのだ。
(ジョージ・エリオット)



元気出してーっ泣


***


ラブレター書いたことある?もらったことある? ブログネタ:ラブレター書いたことある?もらったことある?


私のことを
「my princess 僕のプリンセス」
なーんて呼ぶのは、もちろん、だぁりんです。

でも…実を言うとね。

私を「おひめさま」と呼んでくれたヒトが、
かつてもう1人いたんです…
(ほんの26年ほど前ね)


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そんな甘~い思い出話の前に。

だぁりんとは、毎朝webcamウェブキャムを使って
PC画面で顔を見ながらおしゃべりをしてるんですが、
時々、メールもします。

数日前。私が実家に到着した頃。

My love, Are you at your parent's house now?
マイラブ、今は実家にいるの?


っていう短いメールが来たので、

Yes、実家にいま~す♪

って、いつものおしゃべり感覚で、私も短く返信。

そしたらね、

Is everything OK?
すべてOKだよね?何かあったわけじゃないよね?


って、なんだか妙に心配してるようなメールが。

え?何でそんなこと聞くの?って思ったら?

You didn't say you loved me. :(


はっ
私があの短い返事の中に、I love you って書かなかったから、
何かあった?どうかしたの??って心配したみたいです~笑う


***


さて。甘い思い出の続きです。


私はその頃、20代前半。
幼稚園の先生をしていました。

たしか…5歳児のクラスを担任した時でした。

ある日。
園舎の中央部分のマルチパーパス・ルーム(multipurpos room)
通称「マルチ」と呼ばれる多目的広間で園児たちを遊ばせていると。

一人の4歳児クラスの男の子が小走りに駆け寄ってきて、

…せんせい。これ…あげる!

って、小さく折りたたんだ紙切れを差し出しました。

うっすらと何か書かれているのが見えたので、

わぁ、なぁに?先生にお手紙くれるの?ありがとう~笑顔

と喜ぶと、はにかんでうなずき、走り去ってしました。



次女ミントのお絵かきブログ より。


実はその男の子、自分のクラス担任のことをね、
家では「おこりんぼ先生」とか「ガミガミ先生」とか…
そういう風に呼んでいると聞いたことがあったので、
もしかしたら、かなり辛口なこと書かれてるかも…
と、紙を開く時は、正直ドキドキハラハラでした。



開けたらね。


その紙に書かれていたのは、3つの言葉。


やさしいせんせいラブラブ左


すてきなせんせいs.heart**


おひめさませんせいきらきら



こ、これはちょっと、あまりにもほめられ過ぎて、
(自分の担任じゃない先生は、良くみえるのかしら?)
若干、戸惑いましたが…


たどたどしい字で、一生懸命書いてくれたんだぁ~
ってことが一目でわかり、思わず微笑んでしまう、
胸がほんわか温かくなる、そんな可愛いお手紙でした。



…あれから26年。

私を「おひめさま」と呼んでくれた
かつて4歳の可愛い王子さまも、すっかり大きくなり、
今ではきっと素敵なパパになってることでしょう…しみじみ



私がもらった、キュートでスイートなラブレター?のお話でしたキラハート



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