イギリス英語のおけいこ/スキャナーでベートーベン♪
ちゅりーっす
米国ニューヨークシティ
ブルックリンで育っただぁりんは、
大学卒業まで、強いブルックリン・アクセントがありました。
アクセントっていうと、ちょっとかっこよく聞こえるけど、
要は、地元の人特有の、すごーく強い"なまり"です。
大学卒業後だぁりんは、ビジネススクールで、
A Course about Improving Diction を受講しました。
ア・コース・アバウト・インプルービング・ディクションというのは、
いうなれば…発音改善講座~みたいな感じかな
そして、
アメリカ英語の標準語を身につけ、現在に至ります
だぁりんがイギリスに滞在して、早1年と9ヶ月。
渡英したての頃、イギリス人と会話すると、お互いに
3分の1しか、話の内容が理解できなかった…という話とか
*この頃のおもしろ~いエピソードは こちら
だぁりんが What? と言うと、
会社のイギリス人が、ゥワーッツ!?と
米語アクセントを真似てからかった…という話とか
どれも、もう遠い昔のように感じます
今ではすっかり、
イギリス英語/ブリティッシュアクセントを聞き慣れただぁりんの耳。
とは言ってもね、
英国内でも少し地域が違うと、アクセントが全く違うので、
何しゃべってるのか全然わっかりませーん、ってなりますけどね。
むしろアメリカ英語の発音が耳障りに感じることもあるとか
そんなだぁりんがね、昨日。
会社から帰ると、神妙~な顔で私に言いました。
イギリスの標準英語(BBC英語ね)を身につけたいと。
たぶんね~
外国語を身につけたい、って感覚に近いのかも?
ブリティッシュアクセントを身につけるために、
"I am going to practice speaking a new word
using a British Accent each week."
毎週1個ずつ英国アクセントの新しい言葉を練習するつもり
って。
でね。
さっそく練習開始してます
自己流学習法です。
聞こえてくるのは…いかにも英国っぽいアクセントの英語。
今週の練習単語は"can" (英:カン/米:キャン)に決めたようで、
何度も何度も同じフレーズを繰り返してます
アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール。
英国アクセントだと、声や顔つきまで変わるから、不思議~
アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール。
I can't process the tomato at all.
このフレーズをアメリカ英語で発音すると、こうなるそうです。
アイ・キャント・プラーセス・ザ・トメイロー・アロール。
カタカナでは上手く表せませんが、ま、こんな感じです。
ところで…意味は
私はトマトをまったく加工できません。
…
な、なんだっ、そりゃ?
トマトを加工できない…って、一体どういう状況なの
ってきくと、
例のごとく、だぁりんの答は
"I don't know."(関連おもしろエピソードもどうぞ
こちら)
じゃぁ、何でそのフレーズばっかり繰り返してるのよぉ?
ぼくの知ってる英国アクセントの言葉を使って
"can カーン"の練習しようと思ったらね、
process プロゥセス、tomato トマート、at all アットール
これしか思い浮かばなかったんだ。
ふぅ~ん
思いついた英国発音の単語を、フレーズにしたわけかぁ
他に…なかったっけ
あ
あれは?ほら、What (英:ホワット/米:ゥワーット)
ってことで
今週のだぁりん流イギリス英語・練習フレーズは
"I can't process the tomato at all...What!?"
アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール……ホワット!?
「私はトマトをまったく加工できません...えっ何!?」
になりましたとさ
いつもと違う声で、なんだか神妙な真面目な顔つきで、
このフレーズ繰り返してるのを聞くのは、たいそう笑えます。
笑ってる私に向かって、何笑ってるの?What? ほわーっと?と
英国アクセントで聞いてきます。私は笑い過ぎて、お腹が痛いです。
***
PCをお使いの方、
スキャナーも使ってらっしゃいますか
もちろん、スキャンしてお使いでしょうが…
なんと、このスキャナーscanner
音楽も奏でちゃうんですっ
スキャナーによる、ベートーベンの有名な曲。
英語タイトルはOde To Joy (日本語のタイトルわかりますか?)
ご存知「歓喜(よろこび)の歌」で~す。
今日も読んでくださって、ありがとうございまーす♪
また遊びに来てくださいね☆Be Happy~
お帰りの前に~
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米国ニューヨークシティ
ブルックリンで育っただぁりんは、大学卒業まで、強いブルックリン・アクセントがありました。
アクセントっていうと、ちょっとかっこよく聞こえるけど、
要は、地元の人特有の、すごーく強い"なまり"です。
大学卒業後だぁりんは、ビジネススクールで、
A Course about Improving Diction を受講しました。
ア・コース・アバウト・インプルービング・ディクションというのは、
いうなれば…発音改善講座~みたいな感じかな

そして、
アメリカ英語の標準語を身につけ、現在に至ります

だぁりんがイギリスに滞在して、早1年と9ヶ月。
渡英したての頃、イギリス人と会話すると、お互いに
3分の1しか、話の内容が理解できなかった…という話とか

*この頃のおもしろ~いエピソードは こちら

だぁりんが What? と言うと、
会社のイギリス人が、ゥワーッツ!?と
米語アクセントを真似てからかった…という話とか

どれも、もう遠い昔のように感じます

今ではすっかり、
イギリス英語/ブリティッシュアクセントを聞き慣れただぁりんの耳。
とは言ってもね、英国内でも少し地域が違うと、アクセントが全く違うので、
何しゃべってるのか全然わっかりませーん、ってなりますけどね。
むしろアメリカ英語の発音が耳障りに感じることもあるとか

そんなだぁりんがね、昨日。
会社から帰ると、神妙~な顔で私に言いました。
イギリスの標準英語(BBC英語ね)を身につけたいと。
たぶんね~
外国語を身につけたい、って感覚に近いのかも?

ブリティッシュアクセントを身につけるために、
"I am going to practice speaking a new word
using a British Accent each week."
毎週1個ずつ英国アクセントの新しい言葉を練習するつもり
って。でね。
さっそく練習開始してます
自己流学習法です。聞こえてくるのは…いかにも英国っぽいアクセントの英語。
今週の練習単語は"can" (英:カン/米:キャン)に決めたようで、
何度も何度も同じフレーズを繰り返してます

アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール。
英国アクセントだと、声や顔つきまで変わるから、不思議~

アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール。
I can't process the tomato at all.
このフレーズをアメリカ英語で発音すると、こうなるそうです。
アイ・キャント・プラーセス・ザ・トメイロー・アロール。
カタカナでは上手く表せませんが、ま、こんな感じです。
ところで…意味は

私はトマトをまったく加工できません。
…
な、なんだっ、そりゃ?トマトを加工できない…って、一体どういう状況なの
ってきくと、例のごとく、だぁりんの答は
"I don't know."(関連おもしろエピソードもどうぞ
こちら)じゃぁ、何でそのフレーズばっかり繰り返してるのよぉ?
ぼくの知ってる英国アクセントの言葉を使って
"can カーン"の練習しようと思ったらね、
process プロゥセス、tomato トマート、at all アットール
これしか思い浮かばなかったんだ。
ふぅ~ん
思いついた英国発音の単語を、フレーズにしたわけかぁ

他に…なかったっけ

あ
あれは?ほら、What (英:ホワット/米:ゥワーット)ってことで

今週のだぁりん流イギリス英語・練習フレーズは
"I can't process the tomato at all...What!?"
アイ・カーント・プロゥセス・ザ・トマート・アットール……ホワット!?
「私はトマトをまったく加工できません...えっ何!?」
になりましたとさ

いつもと違う声で、なんだか神妙な真面目な顔つきで、
このフレーズ繰り返してるのを聞くのは、たいそう笑えます。
笑ってる私に向かって、何笑ってるの?What? ほわーっと?と
英国アクセントで聞いてきます。私は笑い過ぎて、お腹が痛いです。
***
PCをお使いの方、
スキャナーも使ってらっしゃいますか

もちろん、スキャンしてお使いでしょうが…
なんと、このスキャナーscanner
音楽も奏でちゃうんですっスキャナーによる、ベートーベンの有名な曲。
英語タイトルはOde To Joy (日本語のタイトルわかりますか?)
ご存知「歓喜(よろこび)の歌」で~す。
今日も読んでくださって、ありがとうございまーす♪
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