記憶をつなぐ偶然と必然 | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

記憶をつなぐ偶然と必然

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私の心の片隅の、ちょっぴりスピリチュアルなお話です。
生まれる前の記憶、両親の元に生まれてきた切ない理由…ETC

これまでのお話は↓こちらで~す。ぜひ順番に…

1ふしぎな記憶のかけらたち(←予告編です)
2記憶の断片:人生で一番ショックな出来事…
3記憶の断片…いつか夢で…
4記憶の断片…夢のつづき…
5記憶の断片…はるかなる母性…
6記憶の断片…生まれる前の約束…



このちょぴスピ「記憶の断片」を書き始めてから、
気づいたことや、新たに繋がったこともあるんです。


ちょっとフシギな…数字の偶然.も。

偶然がいっぱい

なーんてねぐふっ

期待させといて、こういうのもナンですが...

これ、実はね~

めちゃ、こじつけっぽいですあはは


次女ミントgirl*に話したら、

う~ん…確かに。こじつけっぽいけど…
言ったモン勝ちだぁ~わーい


と励まされました。


な・の・で☆

今回は、言ったモン勝ち精神でお送りします。

お気楽~にお読みくださいね。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


祖母(父の母)が亡くなった日を確認して、わかったこと。

彼女が亡くなって、25年目に私は生まれました。

さらにその25年後(=彼女が亡くなって50年後)
私は長男を妊娠したんですけど、
妊娠がわかった日付がね、命日の頃なんです。

そして今、50歳の私は
時を越えた思い出を、こうして書いてます。

しみじみ

え、何?たったそれだけ!?と思ったアナタ。だから言ったでしょ。
実はもっとあったようにも思うんだけど…思い出せないんですぅあせる


あ、前記事を書きながら、気づいた事が、もう一個~ピース


だぁりんは特殊能力には無縁の、
ただのオジサマ(漢字で書くと王子様)なんですけどね、
これまで何度か、未来が見えた!?という経験をしています。


私と出会う3年前にも、
ある重要なビジョンが浮かんだそうですが、
なんと、そのとき彼は 50歳でした~きゅぴーん
だぁりん、とっても若く見えますが、かなりのお年頃なんですぅえへ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さてさて。
記憶が繋がり始めた瞬間?とでも言いましょうか…
ちょっとした偶然だったんですが。それも必然だったのかと...


私が子供を持ってから、
それまで漠然としていた、あの悲しみの記憶が(こちら
母親の子供に対する感情に似ている…と気づき始めた頃。


長男の後、長女が生まれ、

長女が2歳の時でした
赤ちゃん
ミント



私は幼い頃、実家の仏壇に近づくのが嫌いでした。

実家のある島のお寺は真言宗なので、
仏壇には空海/弘法大師サマの掛け軸みたいのがかけられ、
お花や線香、お供えのお菓子。そして、父の母親の位牌。
線香のニオイも、気分が悪くなってたほど、大っ嫌いでした。

そんな事は理解できないはぴ母はあれこれ言いつけるんです。
「これをお供えしてきて」とか、「お供え物を下げてきて」とか。
そのつど、息を止め、何も見ないようにして、ASAP大急ぎで。
大人になるにつれ、平気にはなってきましたが、
基本的に、好きになれない場所です。



そんな私が、今までにたった一度。
50年生きてきて、たった一度だけ。
仏壇の位牌にね、手を伸ばしたことがあるんです。

なぜ、そんなことしたのか...自分でも不思議です。

位牌を手にし、裏返すとそこには…彼女の名前、

そして、享年三十才...と。


享年って、数え年を書くんですか?
実年齢ではないのかもしれませんが…それでも…



ショックでした。衝撃で眩暈がしました。

仏壇にまつってあるのは祖母(父の母親)で、
父が歳のときに肺炎で亡くなったということは、
前から聞いていたので、良く知っていました。

でも。
亡くなった時の年齢…考えたこともなかった。

享年三十才。


これを見た瞬間、
2歳の子を残して逝かなくてはならなかった彼女の
悲しさ痛さ切なさが流れ込むような感覚を覚えました。

それは他ならぬ、あの悲しみの記憶。
幼いころから、心の片隅に住み続けていた、
悲しい悲しい感情の記憶。そのものでした。


バラバラに砕け散っていた記憶の断片が大移動を始め、
どんどん繋がっていき、意味を持ち始めた瞬間でした。


私が両親の元に生まれてきた、その意味がわかった日。

それは、

祖母が亡くなったときと同じ年齢…

私は 30歳。長女が 2歳の秋の日でした。

2008.3.4


***次回はたぶん、記憶の断片…最終章です***




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続きも、ぜひ読んでくださいね☆^*
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