だぁりんの叫びは風とともに消えぬ...
ちゅりーっす
イギリスのレスタシャー州もようやく春らしい陽気に~
そんな、ぽっかぽかの連休初日
だぁりんがね~
気に入った景色があれば車を止めるから、
好きな場所で写真を撮るといいよ~
と、高速道路ではない道を走ってくれました~
高速道路を走っていると、左右に広がるきれいな景色。
たくさんの羊やら牛やら馬やら、一面の花畑などなど...
写真を撮りたい私がいつも、車を止めてほしがるので。
その話は(こちら )の中に少し…
でね、しばらく走ると、一面黄色い世界
さっそく車を止めてもらいました。
まず手始めに、って感じでね。撮影開始~
さぁ~今日は素敵な写真、撮りまくるぞぉ~
このイエローフィールドのそばに、羊の放牧もしていました。
草を食べたり、気持ちよさそうに寝っころがる羊たち...
可愛い~、もうちょっと近づいてみよーっと
羊の方に向かって歩き出した私に向かって、
車からだぁりんが、何かを叫んだらしいのですが...
ちーっとも気づかずに、歩き続ける私。
あ、あそこに、こっちを見ている羊が
じー。
ちょっと遠すぎるなぁ...
と、草のしげみを踏みながら近づき、
カメラを構えたその時
なにやら、足にチクッチクッと刺すような感覚が
イタタ…草にトゲがあったんだぁ
と思いながら、
かろうじて撮った一枚がこれ。
さらに近づこうと思ったら、
トゲにさされた部分が、ピリピリ痛いのなんの
撮影続行困難のため、急きょ車に戻って足を見ると、
とげが刺さった?部分に、たくさんの小さな水ぶくれ状の発疹!
とにかく、ピリピリ痛くて、ジンジンしびれた感じ。。
そう言えば!少し前に...
イギリスに住んでらっしゃる方のブログで、
確か、イギリスではそこらじゅうに生えてる草だけど、
うっかり触れて痛い思いをされたことが書いてありました…
それを読んだ時点では、まったく知らない草だったので、
へぇ~そんなのもあるのかぁ~と、
他人事のように読み流してしまってました~
どうやら、犯人は、これ
(画像はwikipediaからお借りしてます)
Stinging nettle (スティンギング・ネトル)
nettle は、日本語で「イラクサ(刺草・蕁麻)」
その特徴は、
茎や葉の表面には毛のようなとげがある。とげの基部には
アセチルコリンとヒスタミンを含んだ液体の入った嚢があり、
とげに触れその嚢が破れて皮膚につくと強い痛みがある。
これが、そのトゲ
(画像はwikipediaからお借りしてます)
ウィキペディアでイラクサを調べてたら、
なんと
蕁麻疹(じんましん)…イラクサ(蕁麻)の葉に触れると
皮膚が腫れることから名づけられた皮膚疾患
蕁麻疹って名前はよく知ってるけど、イラクサが語源だったんですね
なーんて、のんきなこと言ってる余裕、この時はありませんでした。
ハイドロコーチゾン・クリーム(hydrocortisone cream )をぬって、
まもなく水泡はすっかり引いて落ち着いたんですが、
痛みとしびれは続きます
あちらこちらにかゆみまで…
せっかくの撮影日和が、ネトル初体験日になってしまいました
翌朝にはすっかり良くなったので、どうぞご心配なく~
そうそう
車から降りて歩き始めた私に向かって、
だぁりんが必死に伝えようとしていたのはね
I wouldn't walk into the bushes if I were you!
しげみには入らないほうがいいと思うよーっ!
見事、だぁりんの不安どおりの結果を携えての帰還となりました
教訓:夢中になると、危険がいっぱい
むやみに茂みに入るのは気をつけなくっちゃね
今日も遊びに来てくださって、ありがとうございます♪
また来てくださいね☆^* Be Happy~
ペタの代わりに↓押してってください
↓よろしくお願いします
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いつもクリックくださって、ありがとうございます
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そんな、ぽっかぽかの連休初日

だぁりんがね~

気に入った景色があれば車を止めるから、
好きな場所で写真を撮るといいよ~
と、高速道路ではない道を走ってくれました~

高速道路を走っていると、左右に広がるきれいな景色。
たくさんの羊やら牛やら馬やら、一面の花畑などなど...
写真を撮りたい私がいつも、車を止めてほしがるので。
その話は(こちら )の中に少し…
でね、しばらく走ると、一面黄色い世界

さっそく車を止めてもらいました。
まず手始めに、って感じでね。撮影開始~

さぁ~今日は素敵な写真、撮りまくるぞぉ~

このイエローフィールドのそばに、羊の放牧もしていました。
草を食べたり、気持ちよさそうに寝っころがる羊たち...

可愛い~、もうちょっと近づいてみよーっと

羊の方に向かって歩き出した私に向かって、
車からだぁりんが、何かを叫んだらしいのですが...
ちーっとも気づかずに、歩き続ける私。
あ、あそこに、こっちを見ている羊が

じー。
ちょっと遠すぎるなぁ...
と、草のしげみを踏みながら近づき、
カメラを構えたその時

なにやら、足にチクッチクッと刺すような感覚が

イタタ…草にトゲがあったんだぁ
と思いながら、かろうじて撮った一枚がこれ。
さらに近づこうと思ったら、
トゲにさされた部分が、ピリピリ痛いのなんの

撮影続行困難のため、急きょ車に戻って足を見ると、
とげが刺さった?部分に、たくさんの小さな水ぶくれ状の発疹!

とにかく、ピリピリ痛くて、ジンジンしびれた感じ。。

そう言えば!少し前に...イギリスに住んでらっしゃる方のブログで、
確か、イギリスではそこらじゅうに生えてる草だけど、
うっかり触れて痛い思いをされたことが書いてありました…
それを読んだ時点では、まったく知らない草だったので、
へぇ~そんなのもあるのかぁ~と、
他人事のように読み流してしまってました~
どうやら、犯人は、これ
(画像はwikipediaからお借りしてます)
Stinging nettle (スティンギング・ネトル)
nettle は、日本語で「イラクサ(刺草・蕁麻)」
その特徴は、
茎や葉の表面には毛のようなとげがある。とげの基部には
アセチルコリンとヒスタミンを含んだ液体の入った嚢があり、
とげに触れその嚢が破れて皮膚につくと強い痛みがある。
これが、そのトゲ
(画像はwikipediaからお借りしてます)
ウィキペディアでイラクサを調べてたら、
なんと

蕁麻疹(じんましん)…イラクサ(蕁麻)の葉に触れると
皮膚が腫れることから名づけられた皮膚疾患
蕁麻疹って名前はよく知ってるけど、イラクサが語源だったんですね

なーんて、のんきなこと言ってる余裕、この時はありませんでした。
ハイドロコーチゾン・クリーム(hydrocortisone cream )をぬって、
まもなく水泡はすっかり引いて落ち着いたんですが、
痛みとしびれは続きます
あちらこちらにかゆみまで…せっかくの撮影日和が、ネトル初体験日になってしまいました

翌朝にはすっかり良くなったので、どうぞご心配なく~

そうそう

車から降りて歩き始めた私に向かって、
だぁりんが必死に伝えようとしていたのはね

I wouldn't walk into the bushes if I were you!
しげみには入らないほうがいいと思うよーっ!
見事、だぁりんの不安どおりの結果を携えての帰還となりました

教訓:夢中になると、危険がいっぱい

むやみに茂みに入るのは気をつけなくっちゃね

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