球春
到来まであとわずかというこの時期に、何とも胸くその悪い
ニュースが飛び込んできた。読売巨人軍の新人選手契約金問題である。プロ野球の新人選手の契約金は、一時ドラフトの1位~2位が自由獲得枠とされた時期に、表向き(昔からキナ臭い話はたくさんあった)にも契約額が高騰化し
、巨人を初めとする資金力が豊富な

一部の球団に有望選手が集中してしまう恐れが出たため、2007年より契約金の上限を12球団に統一で「契約金1億円+出来高払い5千万円」と取り決めた経緯がある。今回朝日新聞
がスッパ抜いた6選手の裏の契約金は、これがルール化される以前の入団選手であり、巨人軍が主張しているように違反にはあたらない事にはなる。ただ今回の問題はそういう事ではなく、世間の常識から大きく外れた
読売グループの金銭感覚
にある。いくら他球団よりも有利に交渉を進めたいとは言え、大学を出たばかりのその時点ではプロでの実績が0の若者に、どうして5億~10億という大金をつぎ込む事をするのか
その神経を疑う。結果として今回記事対象とされた6選手は、いずれも主力と言われる選手にはなった
かもしれないが、果たして上述された契約金に見合う、いわゆる額面通りの活躍を安定的にしているかと言ったら答えはNO
であるし、仮にそれなりのパフォーマンスを発揮していたとしも、果たしてそれがメジャーリーグやサッカー
を初めとする他のスポーツと比較した時に、“適正価格”であるかどうかも甚だ疑問である
。今回の朝日新聞の狙いもどうやらそのあたり(世間的な感覚のズレ)にあるようだが、開幕前に宿敵読売新聞のイメージを失墜させる事で、年度変わりを迎えるこの時期に一気に部数の獲得を目論む“大人の事情”が見え隠れしてしまうのもある意味興醒めである
。昨年末の「清武の乱」しかり、球界の盟主たる巨人軍がこんな事ばかり続けていると、プロ野球のファン離れはますます進み、経営難から球団同士の統合・削減みたいな話も再燃しかねないので、今一度襟を正してファンと向き合ってもらいたい


草場の陰で正力松太郎が泣いている
「巨人軍は紳士たれ
巨人軍よ、紳士たれ
」
到来まであとわずかというこの時期に、何とも胸くその悪い
ニュースが飛び込んできた。読売巨人軍の新人選手契約金問題である。プロ野球の新人選手の契約金は、一時ドラフトの1位~2位が自由獲得枠とされた時期に、表向き(昔からキナ臭い話はたくさんあった)にも契約額が高騰化し
、巨人を初めとする資金力が豊富な

一部の球団に有望選手が集中してしまう恐れが出たため、2007年より契約金の上限を12球団に統一で「契約金1億円+出来高払い5千万円」と取り決めた経緯がある。今回朝日新聞
がスッパ抜いた6選手の裏の契約金は、これがルール化される以前の入団選手であり、巨人軍が主張しているように違反にはあたらない事にはなる。ただ今回の問題はそういう事ではなく、世間の常識から大きく外れた
読売グループの金銭感覚
にある。いくら他球団よりも有利に交渉を進めたいとは言え、大学を出たばかりのその時点ではプロでの実績が0の若者に、どうして5億~10億という大金をつぎ込む事をするのか
その神経を疑う。結果として今回記事対象とされた6選手は、いずれも主力と言われる選手にはなった
かもしれないが、果たして上述された契約金に見合う、いわゆる額面通りの活躍を安定的にしているかと言ったら答えはNO
であるし、仮にそれなりのパフォーマンスを発揮していたとしも、果たしてそれがメジャーリーグやサッカー
を初めとする他のスポーツと比較した時に、“適正価格”であるかどうかも甚だ疑問である
。今回の朝日新聞の狙いもどうやらそのあたり(世間的な感覚のズレ)にあるようだが、開幕前に宿敵読売新聞のイメージを失墜させる事で、年度変わりを迎えるこの時期に一気に部数の獲得を目論む“大人の事情”が見え隠れしてしまうのもある意味興醒めである
。昨年末の「清武の乱」しかり、球界の盟主たる巨人軍がこんな事ばかり続けていると、プロ野球のファン離れはますます進み、経営難から球団同士の統合・削減みたいな話も再燃しかねないので、今一度襟を正してファンと向き合ってもらいたい


草場の陰で正力松太郎が泣いている
「巨人軍は紳士たれ
巨人軍よ、紳士たれ
」
といっしょに映画
を観ようシリーズ第3弾
と観た。今回映画を観るにあたっては、前々から試してみたかった事があって、その実現も目的の一つとしていた。それはと言うと、50歳の誕生日
を過ぎてしばらくした頃、旧知の取引先の歳の近い専務との
がきっかけとなっている。「ポッキーさんも50かぁ
ようこそオヤジの国へ
どーも。あんまり実感湧かないんですけど、自分等が子供の頃のイメージからすると、50ってかなりオッサン
ですよね」「うん、まあそーだけど、今の年齢感覚って昭和30年代なんかに比べたら、7掛けって言うから、気持ち的には35くらいでいいんじゃない
」「そーゆーもんですかねぇ
」「あのねえ、ついこの間だからだけど、映画
」「お得ですねぇ」「何か浮かばない
」「そぉ
流行だから、いくら若い姐ちゃん

する時が来た。あらかじめエリー
何すればいい?」「そばにいればいい
(かっこいい
でいい
キスしてもらってもいいですかぁ
という事で
。あぁ映画評ですか

妙にリアルで引き込まれる
載
”という舞台設定もいい
はサザンかユーミンを期待してしまうのだが、あえて「若い頃とは違うんだ
を感じてしまうのは、自分だけであろうか?何とかして、番組
放映中に、誰か
とロマンスカー
で江の島近辺に行ってみて、何か忘れていたものを拾い集めて来ようかな

