このクールテレビ毎回楽しみにしていた「最後から二番目の恋」が最終回を迎えたしょぼん。昔でいうところの壮年を迎えて、しかしまだまだ仕事も恋愛もバリバリの現役でいるつもり得意げの我々世代の現実的な世間との距離感・処し方みたいなものを、キョンキョンと中井貴一がある時はカッコ悪く、またある時は切なく潔く、上手に演じてくれていたニコニコ。「あなたが一生懸命生きてきた1年1年を、10年を一纏めに一本のロウソクケーキにするなんていい加減な事、出来るわけがないニコニコ」とか「自分の寂しさを埋めるために、若い子に甘えたり頼ったり、みっともないことしていましたガーン」みたいな、非常に印象深く共感を覚える台詞も随所に散りばめられていて、家人の雑音シラーをシャットアウト禁止し、一言一句聞き逃すまい耳と、食い入るようにテレビと向かい合った3ヶ月だった。ただ最終回については、何か差し障りのない常識的なまとめ方をされてしまった気がして、ちょっと残念だったかなガーン。キョンキョンと中井貴一のドキドキの進展を、もう少しだけ期待していた輩には「ホラッ、俺らやっぱりいい大人なんだからさ、恋愛ゴッコドキドキはそこそこに、ケリつけないとねニコニコパー(ドラマなのにガーン)そうそうドラマみたいな事あるわけないんだからさ」的な終わり方をクールの都合上されちゃったような、そんな感じのする最終回だったしょぼん。あぁ~やっぱり現実ってそういうものなのかなハートブレイク!?って、念押されちゃったみたいでガーン、どこか寂しい気がしたのは私だけではないはずですガーン。この際この消化不良!?を「事実は小説よりも奇なり」を地で行くつもりで、自分自身がファンキーにひひチョキ音符に生きてみようかなべーっだ!さくらんぼ

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昨日までの飛び石連休を利用して、家人とその友人と連れだって、十数年ぶりに修善寺温泉温泉車DASH!を訪れた。修善寺に限らず伊豆半島の観光地には、その時々の口紅サンダルとの様々なヒミツな思い出ドキドキがあり、車車DASH!を走らせながら通り過ぎる何気ない道案内の地名にも、ふと甘酸っぱい記憶が甦るしょぼん。そんな事もあって、この半島の著名な観光地は、どこを訪れても誰かしらとの思い出ニコニコを“上書き保存パソコン”するようなものかなガーンと高をくくっていたら、宿から20分ほどのところに(未だペタッあしもしていないガーン)「浄蓮の滝ダウン」というのがあるので、そこに行こうという事になった。「浄蓮の滝」って、あの石川さゆりの名曲『天城越え音符』の浄蓮の滝じゃないかショック!ビックリマーク「~寝乱れて、隠れ宿音符九十九折り、浄蓮の滝音符~」と思わず口ずさみながら「いいねぇニコニコ今度天城越え聞く時、気持ちが入るよねぇアップ」ともろ手を挙げて賛成し、車で向かう水瓶座車DASH! 広い駐車場に車駐車場を停めて、細い100段ほどの石段を川に向かって下ってゆくと「浄蓮の滝」の登場だ!! 迫力という点では、これに代わる滝はいくつもあるのだろうが、風情と言うか情緒と言うかニコニコ、表ではない“裏の”何かを感じさせるもみじ雰囲気のある滝である。車駐車場駐車場に戻って土産物屋を覗こうとすると店先の古びたスピーカーから流れてきたメロディ音符に自然と足が止まる「~戻れなくてももぉいいの音符~あなたとぉ越えたい、天城ぃ越え~しょぼん!!」切ないねぇ、哀しいねぇ、女の業を感じるねぇしょぼん ぅん?何かテレビ東京の演歌の花道のナレーター風になってきたかガーン!? しかし聞けば聞くほど味が出る歌だなぁしょぼんと、不審気シラーに見ている店のおばちゃんの視線目はシカトして、繰り返し聞く事3回ガーン、改めてこの歌の主人公の立場(境遇)がどちらなのか?を考えさせられた。一つには「浮気をされている事に気づいた妻が不倫旅行先の天城まで夫を取り戻しにゆく話」なのか?あるいは「不倫中ではあるものの、男の気持ちは既にその女にはなく、いよいよ別れを切り出され始めた話」なのか?という二つである。歌詞の一番の冒頭にある「隠しきれない移り香が音符いつしかあなたにぃ染み付いた」や「口を開けばぁ別れると音符刺さったまんまの割れガラス」なんかはどちらにも取れるし「~恨んでも恨んでもぉ、躯うらはらあなたぁ音符山がぁ燃えるぅ~」というところは、いずれの立場にあろうとも心と躯が別の反応をしてしまう哀しい女の性(サガ)を切なく歌いあげているんだよねぇ。さて恋愛経験豊富な皆さんは、どちらのハートブレイクストーリーを支持しますかニコニコ!? webiモード(枠付き)なんかで調べる前に、まずはあなた自身の考えを聞いてみたいなぁニコニコ耳 そしたらその後、僕と一緒に「天城越え温泉しましょキスマークドキドキ
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今朝ニュースでやっていたんで、渋谷に行く途中押上駅でちょっと確認してみたガーン。ホントだショック!「業平橋がなくなっている目ビックリマーク」。「厩橋(うまやばし)」や「言問橋(ことといばし)」なんかと同様、地元の住民やそこに何がしかのゆかりのある人しか“なりひらばし”って読めないから、口に出した時、何気に優越感にひひチョキを感じる地名だったのにな。それにとっても浅草近辺の下町感を表す音感でもあったので、なんだか寂しい気もするけどなガーン。変わりが「とうきょうスカイツリー駅電車」だってしょぼん。あえて“とうきょう”と平仮名にしているところに、誰かしらのこだわりがあるのだろうけど、何だか意図的なものを感じて、ちょっとウザイかなシラーダウン。地下鉄路線図もホラッ目!? 邪魔くさくねぇショック!あせる
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