PaPaはテニス娘の十分の一程度しかテニスをしませんが
打つと肘が痛くなります。踏み込むと膝と腰も痛くなります。
テニスは体に負担が大きいものだと身をもって知りました。←歳のせい
さて、テニス娘は人一倍テニスが好きです。熱しやすいテニス娘は
PaPaが気がつかなければ高熱があってもレッスンを受けようとします。
そんなテニス娘にはリミッターが必要です。
制限はPaPaが名門テニススクール、アカデミーの選手育成クラスの
スケジュール等を参考に決めています。
実際に球を打つ時間は1週間に10時間ちょっと位で抑えています。
ともあれ故障が心配なPaPaは練習時間の他にもストレッチ、食事、ラケッ
トの適正に注意を払っています。
これほど慎重な理由は
ジュニアの故障は親の責任が大きいと考えるからです。
しかし、そんなことを考えていても家の子供たちが何時故障するかは分かりません。
テニス娘は反抗期の兆しがあります。心の故障も心配です。
PaPaはテニス娘が言うことを素直に聞いてくれるまで見守ります。
反抗をされても、子供たちが何をしてもPaPaは子供たちのサポートを続けます。
ところで、ケガについてはビクついてはいません。兄弟が格闘技をしているせいな
のかケガは不運と思っているので練習、試合に集中させる方を優先しています。