- 前ページ
- 次ページ
人間てのは、こぼすものがおおすぎる。
愚痴、涙、ため息
ずっと我慢をして、我慢をし続けて。
誰にも悟られないように。
ずっと一人で小さく丸まる。
でも、何のかの拍子ですべてが流れ出す。
自分でも制御が出来なく なり、恐ろしくなる。
でも、とめられない。
とめられないのだ。
ただただ、汚く流れていく。
流れた後は、綺麗になった気にはなるのだが、多分違う。
確実に匂いはの残ってる。
また思い出して、後悔に追われ。
また自分が嫌になっていく匂い。
私はただ、まっすぐ、誰にも迷惑かけっづに生きていきたいだけなのに。
最近思うこと。
自分がどこにいるのか、いつも自分自身に問いかけながら確認していた。
でも今自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。
本当はずっと分かってなかったんだ。
でも、分かったつもりでいるのと、まったく自分を見失ってしまうのは訳が違う。
自分のことが怖くなる。
自分のことが嫌いになる。
そぉな ると自分の周りに取り巻く世界すら、怖く嫌いになる。
弱さを武器にする人間が一番きらいだ。
なぜならば、自分自身がその人間だから。
なぜこんなに弱いのだろう。
強くなったはずなのに。
簡単に壊れてしまった。
強くなんかない。
弱いまんまだ。
弱さなくては強くはなれない。
そんな事聞き飽きた。