ゆとり世代のお助けケア
自律神経を調える
自律神経とは![]()
緊張や刺激、活性に関わる交感神経と
リラックスや鎮静に関わる副交感神経があります。
この二つが自律神経です。
そして、この二つがバランスよく
働くことがとても大事です!
夜眠るときには副交感神経が働いて
朝起きるときには交感神経にスイッチして
活動が始まる。。
ストレス過多は
交感神経が常に優位になってしまいます。
よって、身体がリラックスモードになれない状態や
体内時計が狂って、サイクルの乱れが続いていくと
様々な不調に繋がってしまいます。
わたし自身も
昼夜逆転の生活を送る時期があったり
ストレスに常にさらされる状態だったり
、、がありました。
そして、それを『ケアする』ことも
怠っていました。
、、そしてやがて
本格的に体調を崩していくのですが(゚Д゚;)
そんなわたしが
クリニックのお医者さまからの指導だったり
自発的に調べて実践して
『効果的』と感じたことをご紹介します✧
呼吸法
自律神経が乱れがちな方は
呼吸が浅めだったりします。。
自律神経を調えるにあたって
深い呼吸はとても大事ですし
『呼吸』は
自分でコントロールしやすい方法です👍
腹式呼吸
一番、取り入れやすい呼吸法ですね^^
ヨガや瞑想、ストレッチなどで行う
基本的な呼吸法です。
① 自然な呼吸でOKです
② お腹をへこませながら鼻からゆっくり息を吐き切る
③ 鼻からゆっくり息を吸ってお腹が膨らむのを意識します
④ ②~③を繰り返します
☆呼吸の際、おなかのへこみや膨らみを意識する。
丹田呼吸
おへその下にある『丹田』を意識して呼吸します。
『丹田』はおへそから、指3~4本くらい下の辺りです。
① 自然な呼吸でOKです
② リラックス状態で、丹田(おへその下)に手を置く
③ 丹田のへこみを意識して、鼻からゆっくり息を吐き切る
④ 鼻からゆっくり息を吸って、丹田を膨らませる
⑤ ③~④を繰り返す
☆腹式呼吸に似ていますが丹田に意識を置いてください。
☆呼吸の際、『丹田』のへこみや膨らみを意識する。
丹田について ![]()
チャクラで言うと第二チャクラにあたります。
第二チャクラは、自分自身の『深い部分』と関連し
活性することで
彩りのある人生や心の豊かさにつながる
と言われています。
第二チャクラ(丹田)が活性すると、、
軸が安定して、気持ちも体もブレが減ります
自己肯定感が高まりやすいです
不安や不満が減り、自信や信念・胆力が生まれます
創造性や趣味への興味、意欲が湧いてきます
象徴する色 : オレンジ
バランスを調えるアロマ : サンダルウッド・マンダリンレッド
イランイラン・ジャスミン・ローズ・オレンジ
✧アロマを焚きながら呼吸をしても![]()
呼吸法は
他にも、36呼吸法や478呼吸法もありますが
腹式呼吸法や丹田呼吸法でも
十分ではないか
と
個人的には思っております![]()
。。特に、丹田呼吸法![]()
はじめは、腹式呼吸に慣れていただいて
そこから、丹田呼吸を意識いただけたらば![]()
いずれも
仰向けか、いすに座った状態で
リラックスして行ってください![]()
一日、5~10分程
寝る前でしたら、実践しやすいと思います^^
入浴法
はい。そのままの意味です^^
忙しかったり
しんどかったりで
シャワーで済ませがちですが(/ω\)
できれば
湯船に浸かっていただきたい。。
身体を温めることは
筋肉を緩め、血行を促します。
どうしても
筋肉の緊張があると
交感神経が優位になってしまします![]()
身体や心のこわばりをほぐすには
副交感神経を優位に立たせたい!
入浴は就寝前、できれば90分前までに済ます
入浴時の温度は38℃~40℃
湯船に浸かっている時間は10分~20分
上記は
わたしが自律神経バランスを乱した際に
主治医から指導いただいた内容です。
、、入浴時間に関しては
一般的には就寝前2時間前までと言われていますが
この入浴法では60~90分前でも可能なのでは?!
と、個人的に思っています。
熱いお湯に長時間浸かって、、
の場合は、深部体温がなかなか下がらなかったり
交感神経の活性化で、2時間は必要かもなぁ?と。
この入浴法だったら
38℃~40℃の湯温なので
その分の短縮は可能なように感じています。
また、入浴時間は
一般的な家庭の浴槽では約20分くらいまで、と。
できれば、大浴場のように
広いスペースであれば、1時間~2時間とも言われました。
ただ、一般的な家庭のお風呂スペースでは
あまり長時間になると
『無意識の圧迫感』が必ず生じるそうで
せっかくの入浴効果が半減するとも仰っていました。
で、当時のわたしは
スーパー銭湯や温泉に行く機会があれば
1時間~1時間半ほど湯船に浸かっていました(笑)
、、炭酸泉とか湯温38℃くらいの
低温度を狙っての入浴、、
炭酸泉は
低温ながらも
めちゃくちゃ身体がぽかぽかするし
温まるのが早いので
のぼせないように
休憩しもって![]()
時々身体を冷ましながら
ゆっくり大浴場を楽しんでいました(笑)
自宅では、20分くらいの入浴で
済ませています♨
で、湯温ですが
人肌よりもちょっと高め程度が理想。
42℃など、高温になってしまうと
交感神経が活発になってしまうとのことで。
ただ、冬とかは、、
浴室がかなり寒くなってしまう環境であれば
40℃~41℃キープでも良いのでは?と。
真冬、極寒のお風呂場では
38℃は、ほぼ人肌です(笑)
春から秋までは
38℃~40℃で浸かっていますが
低温のお湯でも
10分以上浸かっていると
身体がポカポカしてきます![]()
そして本当に
リラックスして
身体中が緩んでくる感覚になります![]()
当時のわたしは
治療の一環として入浴していました。
しんどい!面倒くさい!!と思えど
これは治療だ!!と^^;
自律神経の乱れは
交感神経が優位に立ちすぎることで起こるので
なんとしてでも
副交感神経に頑張っていただきたい!
もちろん
その時々の体調や気分
時間のなさによって
・シャワーで済ませがち
・そもそも、しんどすぎて入浴が難しい
が、あると思います。
夜、お風呂に入れて
安眠に繋げるための入浴ができたら一番ですが
日中、仕事などお休みで
また、なんとなくで日中時間ができた
タイミングでの入浴もありだと思っています。
交感神経が常に活性しすぎる状態から
副交感神経にスイッチするための時間
だと、当時のわたしは感じながら
実践しておりました^^
食事・栄養素
自律神経のバランスが乱れると
なんとなしに
お腹の調子が崩れたりします。。
、、ストレス過多だった子供時代から
常にお腹が弱かったので
当たり前になりすぎてましたが^^;
かつては『過敏性腸症候群』と
診断がついたこともありました。
脳腸相関
脳腸相関とは?
脳と腸が
自律神経やホルモンバランスなどを介して
影響しあう関係のことです
腸内細菌のバランスや
免疫力も関わってきます。
要は
自律神経のバランスが乱れると
お腹の調子も乱れる、、、
神経系やホルモンバランスと
胃腸は連動しています。
消化酵素を摂取する
ビタミンB群の摂取
血糖値の急上昇に気を付ける
カフェインやアルコールの過剰摂取は控える
上記も、当時の主治医の指導 ![]()
体調がある程度落ち着いてからは
そこまで厳密に継続できてませんが![]()
ただ、お料理で使用する
砂糖は上白糖 ➡ きび砂糖
小麦粉 ➡ 米粉
に変えたり
サラダオイルは使用せずに
こめ油やごま油、オリーブオイルに切り替えたり
白米にもち麦や押し麦を混ぜ込んだり
これらは、いまも継続しています![]()
消化酵素やビタミンB群は
アイハーブのサプリを使用していましたが
ある程度、身体が動くようになってきてからは
食事から摂取するようにしています^^
玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ、大根、カボチャ
トマト、アボカド、生姜、納豆、キムチ、お漬物、みそ汁
豚肉、卵、大豆食品、キウイ、バナナ、海藻類、キノコ類
⤴⤴⤴
などは、意識して
取り入れるようにしていました。
( 主に、消化酵素・ビタミンB・マグネシウムなど、、 )
もちろん食材は
こればっかりではないですが
今もよく食べてます^^
我が家は
お味噌汁と生姜の登場回数多めです![]()
玉ねぎもスライスして
サラダにしたり
オーブンで皮ごと丸焼きにして
トロトロ玉ねぎを味わったり![]()
失敗?家族に不評だったのは
身体にいいから!と
一時、椎茸を食卓に出しすぎて
『しばらく椎茸いらない。出しすぎ!!』
と、家族に非難を浴びました(゚Д゚;)
(単に、わたしが好きすぎた)
また、わたしの地元で
椎茸がお味噌汁の具材だったので
当たり前のように
お味噌汁に入れてましたが
どうも、珍しかった?らしく?!
これもアカンかった一つの要因かと(笑)
本当にバランス大事です(/ω\)
そして、食習慣の注意点としては
絶対にジャンクはだめだ!
スイーツはだめだ!
グルテンフリーじゃないとだめだ!
て、しすぎても大ストレスなんです、、
基本の
自宅での手作りは意識するも
たまのインスタントや
外食は、あまり気にせず、、
(これは頻度の問題で、、)
外食に関しては
『自分の気持ちが喜んで身体が欲するもの』
を、選ぶようにしています![]()
不思議なもので
基本の食事が
・栄養バランスが取れている
・適量を食べている
・身体に良いもの、必要なものを摂り入れている
・腹八分目を意識する
が、きちんとできていて
継続できていれば
ちゃんと、身体が必要なものを欲します![]()
腸内環境が調えば
摂り入れたいものも変わってくる
これも『腸脳相関』の為せる業かと
感じています。
また、たまに飲みに行って
飲みすぎた~
や
外食での食べ過ぎた~![]()
または、風邪の引き始めや
ちょっと頭痛がするなど![]()
そんな時に
第一大根湯なるものを
作って飲んでいます
第一大根湯
・大根おろし 大さじ2~3
・生姜のすりおろし 小さじ1
・醤油 大さじ1~1.5
・お湯 (番茶) 約200ml
・梅干し 1個(お好みで)
① すりたての大根おろし・生姜を入れる
② 醤油を加える
③ 70℃くらいのお湯。もしくは、番茶を注ぐ
④ ①~③をかき混ぜる
⑤ お好みで梅干しを入れて、崩しながら混ぜる
(梅干しは最後にプラスします *なくてもOK)
分量はおおまかで
こんな感じ、、で 、大丈夫です^^
大根の消化酵素『ジアスターゼ』を
活用したいので
必ず、すりたての大根おろしを使います!
これは必須です![]()
食べすぎ・飲みすぎ時の
消化促進や解毒・分解
疲労回復や冷えの解消
風邪の引き始めにも
おすすめです![]()
サーカディアンリズム
サーカディアンリズム=概日リズムとは![]()
地球の自転によってもたらされた
24時間の周期リズムのことです![]()
ホルモン分泌や血圧、体温、睡眠
大きくは体内時計に関わってきます。
、、自律神経のバランスが乱れると
どうしても、夜眠りづらかったり
朝起きれなかったりで
サーカディアンリズムが乱れてしまいます、、
サーカディアンリズムの乱れが先で
自律神経の乱れに繋がるのかもですが![]()
で、一時
生活サイクルがあまりにも酷く
体内時計が狂いすぎていて
なんとかせねば!!、、と調べたのが
松果体に太陽光を浴びせる
松果体とは
目からの光情報(刺激)から
メラトニンを分泌したり抑制したりで
体内時計を調整する内分泌器官
また、
不安やストレスに関わる内分泌器官である
偏桃体が、過剰に反応しすぎる時の
興奮を鎮める働きもあります
松果体がメラトニンを分泌して
夜、睡眠が促され
脳と身体を休めることができます。
朝、目覚めて
光を浴びることで
日中のメラトニン分泌が抑制され
そして、
夜にメラトニン分泌が促されて
眠りにつきやすくなります。
朝の目覚めと共に『朝の光』を浴びる
夜、眠るときは、スマホ等のブルーライトに気を付ける
就寝前はカフェインやアルコール摂取を控える
『朝の光』は、高照度のライト(照明)でまかなうこともできます![]()
わたしは
わざとカーテンを開けて
朝の光が射し込む位置に枕を合わせていました。
で、朝起きたら
朝日を浴びるようにする![]()
、、お昼間の太陽光ではなく
『朝の光』に効果があります。
朝日を浴びる
⇩
メラトニンの分泌が抑えられる
⇩
目覚め・活動ができる
⇩
14~16時間後にメラトニン分泌が始まる
⇩
夜、就寝できる
⤴⤴⤴こんなリズムを作って
サーカディアンリズムを調えるようにしていました![]()
でも、太陽光が苦手で、、
て、方もいらっしゃいます。
そんな時には照明を![]()
日中、特に午前中は
昼光色・昼白色の照明がおすすめ。
・昼光色 (パッケージ表示D)
(約5700K~6500K)
照度が高め。作業や勉強などに向いている
・昼白色 (パッケージ表示N)
(約4600K~5000K)
自然な白色。リビングなど、日中の日常空間向き
夜は照度を落として
電球色(暖色・オレンジがかった色)
の照明に切り替えることで
リラックスしやすかったり
睡眠までの導入時間に
ちょうど良かったりします。
。。こんな感じで
自律神経を調えるために
何ができるか?!
わたし自身の経験をもとに
書いてみました(*'▽')
それ以外にも
ヨガやストレッチ、散歩など
軽く体を動かしてみたり
家族が、外に連れ出してくれて
海や山や
いま『自分の心が洗われる景色』に
出会いに行ったり
会いたい時に会いたい友達と会って
おしゃべりしたり
まずは『無理しない』暮らしを
心掛けていたように感じます。
一日のスケジュール
あれもこれも詰めて
効率よく用事をこなそう!とか
頼まれたら、気乗りしなくても動いちゃう。
そういうことを辞めるようにしました。
40代から50代
ライフワークバランスや
生活の仕方が本当に変わってくる
、、うまく変えていかないと
メンタルや身体に歪みが出てくる
そんなお年頃と感じます![]()
ケアもしつつ
生活も見直しつつ
楽しく穏かに
そして、これからの人生を元気に過ごせます様に![]()
∞couleur~アンフィニクルール
園田 茉友佳 (そのだ まどか)
✧メニューはこちらから✧
✧ご予約はこちらから✧
サロン利用の都合上
ご希望日の前日までのご予約を
お願い致します。
当日飛び込みでの施術は致しかねますこと
ご了承ください。




