平和祈念。
黙祷。
間に合いました。
5分前まで寝ていたのですが。、
私、気付いたら
毎年正午に在宅している時は
1分間同じように黙祷をしているのです。
悲しくなる。
空しくなる。
申し訳なくなる。
アスファルトで整備された土の下には
血と骨と火薬が埋まっています。
僕らはそれを踏んでこうして生きています。
望んでいた未来
これで良いのでしょうか?
こんな世界を見たら驚くでしょうね。
こんな世界、
こんな人間、
こんな社会。
平和ぼけした私に言える言葉も
出来る事も何も無いのは当然で。
環境は日に日に汚染されていくし
人間だって社会だって同じ。
文明が進化すればする程
気が狂ってしまいそう。
何か止める手段は無いのですか?
醜い世界。
そんな当たり前。
廃れちゃえばいいのに。
世の中狂ってるよね。
我が子に重いリュックを背負わせて
その小さな体を壁に縛りつけて
苦しさのあまり自ら壁に体をぶつけて
5、6歳の幼児が亡くなる時代です。
どうしてこんな世の中に
なってしまったんだろうね。
きっと私達人間がいけないんですよね。
私は以前、
学徒隊の一人でいらした方に
代表して直接、花束を渡す機会が
あったのですが、その時の表情も
何度も交わした握手の感覚も忘れられない。
10年20年経てば
そのような機会も無くなってしまう。
それまでに一度、広島や長崎に行きたい。
私達は
忘れていることが多過ぎますね。
難しい。