お早うございます
人間ドック課の湊です
本日は、「肝内胆管がん」についてお話いたします
先日、女優の川島なお美さん(53)が今年1月に都内の病院で「肝内胆管がん」の手術を受けていたことが明らかになりました。手術は成功し、すでに仕事復帰もされているとの事です。
そもそも、「肝内胆管がん」(胆管細胞がん)とは
肝内胆管がんは肝臓がんの一種で、肝臓で作られた胆汁を十二指腸まで送る肝臓内の胆管にできる腫瘍です。
肝臓がんは、全体の90%は「肝細胞がん」といわれるものですが、今回の「肝内胆管がん」は全体の5%ほどです。特定の原因は分かっていません。50代から60代に好発し、男女比=2:1で男性に多く発症します。
「肝内胆管がん」は固有の症状も無く、進行するまで症状が出ない事もあり、発見された頃には手遅れになっているケースも多いといわれています。
今回の場合は幸い人間ドックで発見され、最適な治療を受ける事ができました
定期的に人間ドックを受けていたからこそ、
早期発見
され治療が行えたものです。
八王子クリニックでは各種の全身ドックや、全身がんドックなどに肝臓のマルチスライスCT検査が含まれています。また、各コースにオプション検査としても追加が可能ですので、肝内胆管がんがご心配であるかたは是非とも受診をおすすめいたします

『全身ドック』について
http://hachicli.or.jp/dock/dock01.html
【八王子クリニック】【八王子クリニック新町】について
http://hachicli.or.jp/dock
では、今日も健康でよい一日をお過ごしください

人間ドック課の湊です

本日は、「肝内胆管がん」についてお話いたします

先日、女優の川島なお美さん(53)が今年1月に都内の病院で「肝内胆管がん」の手術を受けていたことが明らかになりました。手術は成功し、すでに仕事復帰もされているとの事です。
そもそも、「肝内胆管がん」(胆管細胞がん)とは

肝内胆管がんは肝臓がんの一種で、肝臓で作られた胆汁を十二指腸まで送る肝臓内の胆管にできる腫瘍です。
肝臓がんは、全体の90%は「肝細胞がん」といわれるものですが、今回の「肝内胆管がん」は全体の5%ほどです。特定の原因は分かっていません。50代から60代に好発し、男女比=2:1で男性に多く発症します。
「肝内胆管がん」は固有の症状も無く、進行するまで症状が出ない事もあり、発見された頃には手遅れになっているケースも多いといわれています。
今回の場合は幸い人間ドックで発見され、最適な治療を受ける事ができました

定期的に人間ドックを受けていたからこそ、
早期発見
され治療が行えたものです。八王子クリニックでは各種の全身ドックや、全身がんドックなどに肝臓のマルチスライスCT検査が含まれています。また、各コースにオプション検査としても追加が可能ですので、肝内胆管がんがご心配であるかたは是非とも受診をおすすめいたします


『全身ドック』について
http://hachicli.or.jp/dock/dock01.html
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では、今日も健康でよい一日をお過ごしください
