ラノベ『特異領域の特異点』特異領域の利用によってエネルギー、食糧問題がまるでなくなった世界。人間が知覚出来る物なら何でも精製が出来る科学が存在する…等価交換の原則が無い鋼の錬金術師みかいな感じの世界で、マッドな学生主人公が織りなす物語といった感じ。知略バトルは見もの(≧∇≦)難解な部分もあり、ゆっくり読まないと理解が及ばない。なんども読み直しました。説明が多い序盤を越えればサクサク行けます。今後、続刊が気になる一冊です。