こんばんわ。
なんとなくブログを更新してみます。
できたら音楽系で更新したいんですが、たまには仕事関係の記事もかいてみようかな。
自分アレです、介護の仕事やってるんですが、まぁとにかく仕事の内容が多岐にわたってあります。
手始めに、オムツ替え、トイレの介助、食事の介助、こんなのは皆さんお分かりでしょうが、
何気に知られていなく「そんなこともやってんの?」と思われがちなのが、
ご飯を食べた量の記録、摂った水分摂取量の記録、体重の推移のチェック、トイレ掃除、ゴミ集め、
などなど、色んな事をするわけです。
正直、脳味噌の足りない自分の頭では、何をいつやったのか忘れてしまいます。
なので上司から結構な頻度で怒られます。多分、俺は職員の中ではかなり使えない部類に入るでしょう。
そんな自分なんですが、6年も仕事続けてやっていると結構恐ろしい事件に遭遇したりします。
まぁ夏ですし、自分が体験したり聞いたりした話で、なかなか怖い話をつづりましょうか。
夜勤中、ある部屋からナースコールが来たんですね。
んで、お部屋に向かい、「どーしました~?」て感じで話を聴いたんです。
その部屋のおばあちゃんが言いました。
「子供が・・・・」
ん?子供がどうしました?と聴き返します。
すると
「子供が来てるんです・・・」
いやいや、その時夜中の1時ですから。
まぁ、その方は幻視、幻聴が時折みられる方なので、さして気に留めなかったんです。
『そうですか、では、また来たら教えて下さいね~』と話し、その場を離れました。
そして、寮母室に戻って5分後
さっきと別のお部屋からナースコールが鳴りました。
コールの鳴ったお部屋に向かい、お話を伺うと
「あの・・・・子供がね・・・」
う~ん・・・嫌な予感がする・・・
「子供が、脚を引っ張るんですよ・・・」
う・・・
まぁ・・・この方は下半身の筋肉が固まってしまって、マヒ状態になっているので、そんな気がしただけだろう、と思い
『あ、大丈夫ですよ。ちょっと脚がずれてて気になったみたいですね』などと苦しい言い訳でその場を離れました。
いやぁ・・・
大丈夫かなコレ・・・
少々不安になってきました。
そして再度寮母室に戻り、待機していると
ピンポ~~~~~ン・・・・
いや、今度は違うだろ、と思いナースコールの鳴った部屋のナンバーを確認すると、また別の人からのコール。
もうテンションだだ下がりでお部屋に向かい、どうしたのか尋ねると
「なんでこんな時間に子供がいるの?さっき来て私の足を引っ張っていったのよ。あの子達はどこの子?」
その利用者さんは、認知症はほとんど無く、家庭の事情で短期のショートステイを利用されている方でした。
て言うか「あの子達」って・・・・一人じゃないんだ・・・と思い、またテンションが下がりました。
翌朝、利用者さんの中で、自分は霊感が強い、と常日頃話している方にお話を伺いました。
その人とお話しました。
「ここは、悪いのが居なくていいわね。」
『え、ホントですか?それなら良かったですよ。』
「でもね、たまにいたずらする子がいるわね。」
『もしかして、子供ですか?』
「そうよ。二人」
どうやら、ウチの施設には確実に何かが居るようです。
これからも夜勤、ガンバリマス。。。。