20数年も生きてきたら、人には言いたくないこと。
できれば隠したいこともある。
でも、大切な人にはカミングアウトすべき?
少し前に付き合っていた彼は、「過去は過去、大切なのは未来」
といって、過去の話は自らしようとしなかった。
先日お見合いした相手は、すごく誠実そうで立派な人だったけれど、
歌舞伎町で遊んでいる人だということが発覚。
でも、大切な人だったら全てを受け入れたいと思うのは違うのかな?
どんな過去がきても、それを受け止めて、認め合える器があればいいってことだよね?
求めることは簡単だけど、求められるって結構苦しいものよ。
だから愛って奥深い。
今年で27歳。
普通に小学校、中学校、高校へ進学。その後、女子大に入学。
そして社会人となる。
大学生の時、就職活動をしながら、「働く女性」ってかっこいいって思っていた。
パンツスーツを着て、ちょっと高いヒール、ブランドバックにノートPC。
携帯片手に、スタバで打ち合わせ。
なんて夢に見ていた。
ちょうど、篠原涼子主演の「Anego」っていうドラマが流行っていて、「あんな風になりたい」
と指をくわえてみていたのかもしれない。
そんな理想を追い続けてはや5年。「パニック障害」と診断された。
10日も入院。
いったん、心も体もリセットしないといけない。
なりたくてなったわけじゃないけれど、防げたのかもしれない。
全てにおいて完璧を求め、理想ばかり追い続ける私は、読みもしない自己啓発の本ばかりが
増えていることに気付いた。
どうして、そうなったのか、追々書いていこうと思う。
そして、このブログを読んで、がんばりすぎない勇気を持ってもらえたらと思う。
働く20代後半の女性へ捧ぐ。
どうして人は理想を追い求めるのか?人生は探す旅。