暗闇との付き合い方。(けいじ) | 30歳からのV系バンドのススメ

暗闇との付き合い方。(けいじ)

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人は、誰しも闇の時間を過ごさなければならない。

光と闇は必ず一対なのだ。

光の時間を過ごしている間は、

気持ちが晴れやかで、

グングンと前に進める。

それではその逆の場面ではどうするのか。

闇に浸るのもひとつの方法かもしれない。

ヒタヒタと浸る。

すると、その先の「無」が現れる。

それと同時に、「光」も。

闇はその分岐点にある。



人は弱い生き物だ。

だから人は寄り添う。

ただ、別れもあるのだ。

その先は「無」にもなるし、「光」にもなる。

そんな単純な構造だと思う。



ということは、

闇から「無」も「光」も生み出しているということ。

もしかしたら、意外にも居心地のよい場所なのかもしれない。

誰も助けてくれない、

孤独で寂しい闇は、

実はとても優しい場所なのかもしれない。



ただ、いつまでもヒタヒタと浸ってしまうと、

どちらにも抜け出せなくなってしまう危険性も孕んでいる。

「無」でも、「光」でもない、「闇」。。。

付き合い方次第ってことだね。



さて、

今、暗闇でヒタヒタしている自分はどうする?

やっぱり「光」を目指そう。

その為にも、

もうちょっと自分を信じてみよう。






と、最近の8-ait-から教わった。