暗闇との付き合い方。(けいじ)
人は、誰しも闇の時間を過ごさなければならない。
光と闇は必ず一対なのだ。
光の時間を過ごしている間は、
気持ちが晴れやかで、
グングンと前に進める。
それではその逆の場面ではどうするのか。
闇に浸るのもひとつの方法かもしれない。
ヒタヒタと浸る。
すると、その先の「無」が現れる。
それと同時に、「光」も。
闇はその分岐点にある。
人は弱い生き物だ。
だから人は寄り添う。
ただ、別れもあるのだ。
その先は「無」にもなるし、「光」にもなる。
そんな単純な構造だと思う。
ということは、
闇から「無」も「光」も生み出しているということ。
もしかしたら、意外にも居心地のよい場所なのかもしれない。
誰も助けてくれない、
孤独で寂しい闇は、
実はとても優しい場所なのかもしれない。
ただ、いつまでもヒタヒタと浸ってしまうと、
どちらにも抜け出せなくなってしまう危険性も孕んでいる。
「無」でも、「光」でもない、「闇」。。。
付き合い方次第ってことだね。
さて、
今、暗闇でヒタヒタしている自分はどうする?
やっぱり「光」を目指そう。
その為にも、
もうちょっと自分を信じてみよう。
と、最近の8-ait-から教わった。
