あの雪の日のおもひで。(けいじ)
月曜日の夜。関東地方でも雪が降りましたね。
あの日、おいらは愛車で移動しておりまして、
帰り道、元明がイルトコロヲ通過する事に気づき、
突然行ったらどんな顔するのかな?
と思いアポなしで行くことにしました。
ドキドキ。
突然現れるおいら。
動揺する元明。
お互いなんだか恥ずかしい。
8-ait-として接している分には、
なんてことはないのだが、
そうでない時にしかも突然となると、
何だかよそよそしくなる。
例えば、しばらく会っていない兄弟と接するときのような・・・。
多分これは「30代のおっさん」という年齢もあるし、
「男同士」というのもあるのだろう。
ものすごく違和感のある時間を過ごしていたら、
雪が降ってきた・・・。
「あっ、おいら車で来んだった。。。」
馬鹿なおいら。
寄り道して雪に振られるとは。
そーいえば朝のニュースで雪降るって言ってたよな。
まぁいいか。
元明の元気な姿も見れたし。
と、車はコインパーキングに止めっぱなしで電車で帰りました。
帰りの電車から見た、
自分の街が、
白い雪に覆われて綺麗だった。
もしかしたら、
元明にサプライズを仕掛けたから、
神様がおいらにサプライズしてくれたのかもしれないな。
と、なんともロマンチックな気分になりました。
また、突然訪れたら、今度はどんなサプライズが待っているのだろう。
よろしく。神様。
