他愛も無い話。(けいじ)
今日は他愛も無いお話をしよう。
おいらが使用しているギターとは
もう15年ほどのお付き合いがあります。
しかし、思い返せば実は色々なギターを所持していた。
初めて使ったギターは
真っ赤なエレキギター。
兄貴が買ったけど弾けなかったので
倉庫で弦も無く放置されていた。
軽音楽部に入部したおいらは
そのギターを思い出し、ギタリストになった。
それだけの理由。
その後、横田基地付近の楽器屋で買った中古のアコースティックギター。
知る日とぞ知るゾーさんギター。
フライングV。
レスポール。
今となっては思い出深い。
しかしだ。
オレンジ色のギター以外は全て母親がハードオフに売ってしまった。
実家を出てしまえば、
実家に残したものは全て自分のものではないのだ。
初めて18歳で一人暮らしをした瞬間に、
大好きだった「ドラえもん」全巻をブックオフに売られた。
母親は全て事後報告。
「ドラえもん売ったわよ。全巻そろってたからまずまずの値段で売れたわ。」
「ギターだけど状態が良かったみたいですごい値段で売れたわ。」
はぁ。
文句も言えずに諦めた。
男性にとって、ギターとは女と一緒だとおいらは考える。
それぞれに癖があり、
完璧など無い。
しかし、時として一緒にいても苦にならないギターがある。
若干の至らぬ点があるのだが、
そこをカヴァー出来るほど
一緒にいるべきのギター。
今も出会ったころほどの輝きは無いにしろ、
それでも一緒にいるべきギター。
これがおいらのギター論である。
つまり、女性に対する考え方でもある。
ゆえに、恵二は女に一途なのである。
素敵な男性なのである。
それに引き換え押切雄太はなんだ?
ライブ中2本のベースをとっかえひっかえ使用する。
おいらの考え方を当てはめた場合、
完全なる二股野郎じゃないか。
楽器に対する考え方は確実に実生活に出ますからな。
というお話でした。
