せんごくとさんじゅうはち(けいじ) | 30歳からのV系バンドのススメ

せんごくとさんじゅうはち(けいじ)

いやいや、昨日の夜のYoutube様にはびつくりでした。



(↑これはミラー)

たまたま見ていたら、

まさにアップロードされたマスタを発見。

刻一刻と、コメントが増え、

どきどきしてしまいました。

最初は、なんだこれは?

ネタですか?

なんて思っていたけど、

だんだんすごい事になってきて。。。


本物が流失ですかぁ?

とようやく気付きました。


さて、今回、この問題の話をしてしまうと、

領土問題を勉強しなくてはならないのでパス。


ただただアップロードされた映像の内容について一言いいたい。

今回の映像の編集は、すばらしい。

編集点が少なく、

それぞれの流れている映像には記録者が時間をレポートしている。

ただ撮った物をつなぎ合わせただけに過ぎない。

それがすばらしい。

編集点が小刻みすぎたりすると、

妙にうそ臭くなる。

でもいい塩梅の段階からスタートし、

メイン映像(当てられているシーン)へと展開する。

つまり、

「種も仕掛けもありません。」

というイントロからちゃんとスタートし、

衝突シーンへのドキドキ感を増しているのだ。


だからと言って、

これが全てだとは思わない。


ありえないとは思いますが、

カットされているシーンに、

「お~い!ば~か!ここは日本なんだ~!捕まえて○○してやる~!」

的な日本側の挑発があって、

その後から、映像がスタートしていた場合、

彼らが船を当てにきている気持ちもわかる。


何がいいたいかといいますと、


編集次第でどうにでもなるんだと言う事。

こういった、シンプルなものほど、

誰もが疑いもせず騙されると言う事です。


僕は別に日本と中国、

どっちが良くて、どっちが悪いとか、良くわかりません。


ただはっきり言える事は、

映像編集は、

使い方によって、

人を感動させたり、悲しませたりするのです。


今回、改めて、映像を扱うものとして、

その点を考えさせられました。

そして自分は、

自分を信じて、

自分に恥じないモノを作っていきたいと、

心に誓ったのでありました。