楽器比較 | 30歳からのV系バンドのススメ

楽器比較

前回の告知どおり、書こうではないか。
ユウタです。



いままで使っていたFERNANDESは、
ベテランのメタルバンドの先輩からの頂き物で、
使い始めてから10年以上経つ。

それ以前は、24フレットのロングスケールのベースを好んでいたけれど、
FERNANDESは21フレットのミディアムスケール。
使ってみると、ハイフレットは大して必要ないとわかった。

■ FERNANDES
ピックアップはハムバッカーが2つ。
中低音のしっかりした太い音だけど、
モコモコとこもることもなく、ちゃんと音抜けする。

GAINフルテン&ドンシャリ・サウンド※1の音作りで、
歪ませていたのが今までのアタシ。

そんなベースも10年使えば調子が悪くなる。
ノイズが目立つようになったので、
メンテナンスに出したら、基板が悪いとのこと。

交換するにも時間がかかるそうで、その間ライブをしないわけにもいかないし、
じゃ、「この際だから買おう」と思って買ったのが、憧れのRickenbackerだ。

■ Rickenbacker
元々は見た目の良さで惹かれたのだが、
試奏してみると、頭をガツンと殴られたような衝撃が。

事前にネットで調べた情報だと、とにかく弾きにくいとあったけれど、
全然そんなことはなく、思っていた以上に弾きやすい。

ネックは厚さ(弦の張ってある面と裏面の距離)が薄いため、
あまり力を入れなくても、押弦しやすい。
弦高が低めにセッティングされていた影響もあるけど、、、

また、幅(1弦と4弦の距離)が広いため、
弦と弦の幅も広くなり、弦を移動する運指が楽になった。
弦と弦の幅が狭いと、ちまちまと動く感じになるので、
「自由になった」印象だ。

その代わり、ネックを握りこむような弾き方の人には、
オススメできないので、注意したいところ。

ボディの厚さも薄いため、弾いていても軽いのも◎


肝心の音は、フラットな音作りでも低音も高音もしっかり出て、
ナチュラルな音も歪んだ音も「何でも来い」って感じ。

高音がハッキリ出るので、ドンシャリだとビンビン鳴ってしまうので、
8-ait-では、高音をカットした、中低音オンリーの温かみのある音に変更した。

この設定だと、ギターと周波数帯が被らないため、
綺麗に分離して、ベース音がクリアに聞こえるのだ。
もしかしたら、8-ait-には、FENDERプレベあたりもマッチするかもしれない。

と、つらつらと書いてきたが、一向に終わらなそうなので、
ここで一旦お開きにして、続きはまた今度。

尚、書いていることは私見なので、見当違いなことを言っていたら、
「優しく」指摘してください。

※1 GAINフルテンとは、アンプのGAINを限界まで上げること。歪む。
  FERNANDESのころは、何はなくともフルテンが基本だったのだ。

  ドンシャリとは、高音と低音域を上げて、中音域を下げた音のこと。
  ガリッとしたメタリックな音になる。好みの音。



ライブではこんなウンチクたれません。
感性重視でライブを盛り上げたいと思う。

サファイアミュージック・エンタープライズ Presents
~Admission Free"無料LIVE"~Vol.9

新宿HOLIDAY
OPEN:12:30
START:13:00
CHARGE:Free(無料) ドリンク代別
Artist:
 if chance favors us/8-ait-/オリガミ/Golbeza/
 ごはんですよはごはんじゃないですよ(# ゜Д゜)セッション/FFセッション/
 超絶美人静寂狂乱殺戮破壊性欲天使「マリア様」/Stealth Mania/
 リーサルウェポン/リミット/ЯUIИAS/他
 シークレット有り

出演時間は15時ごろ

前後一時間は余裕を見てご来場ください☆