神戸市須磨区の慢性症状専門 にしだ鍼灸治療院です。

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梅雨が明けて、いきなり猛暑ですねガーン
熱中症には十分注意して下さい。

クーラーの使用や、屋外なら風通しの良い日陰で休むことも大切ですが、
欠かせないのは

「水分補給」

です。

でも、暑いからといって冷たい飲み物をゴクゴク飲んでしまうと、
胃腸を冷やして余計にしんどくなってしまいます。

人肌程度の「白湯」がオススメですが、

「とはいえ、やっぱり冷たいもんを飲んでサッパリしたい」

という方にオススメの飲み方があります。

胃腸を傷めず、サッパリ感もあり、水分補給もできる
一石三鳥の方法です。
ぜひお試しくださいニコニコ


①まず、冷たい水(お茶)をひとくち、口に含みます。
でも、まだ飲み込まないで下さいよウインク


②水を舌の裏やほっぺの裏、歯茎の周りなど口の中全体に行き渡らせます。

 

↑普通はこんな感じですよね。でもコレはいけません。

 


↑口全体に水を回します。特に「舌の裏」が重要です。


③水の冷たさがなくなってきたらゆっくり飲み込みます。

いかがでしたか?
舌の裏には静脈が通っているので、一時的な熱冷ましに有効です。

軽度の熱中症(意識がある状態)ならば、氷を舌の裏に含むことで応急処置にもなります。
 

気温30度を超える日はコレ!と決めてやってみてもいいですね照れ
 

 

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数ヶ月前から右親指の皮膚が荒れ始め、

7月に入ってさらにガサガサ感が強くなり、

手を洗っても水がしみて痛い、、、

という状態になりました。

特に思い当たる原因もありません。

 

仕事にも差し支えるし、皮膚科に行こうか、どうしたものか、、

と思っていたのですが、

 

せっかくなので自分で施術してみましたニコニコ

 

7/5

右親指だけが荒れています。

人差し指〜小指は大丈夫。ホントに何なのでしょう。。。

 

探してみると、親指の付け根あたりに

ゴリゴリ&圧痛が。

 

めちゃくちゃ痛いえーん

 

ここで循環が悪くなってるんだろう、ということで

毎日セルフケアしました。

 

7/12

3日ほどで水がしみる感じは軽減しましたが、

ガサガサ感がもう少し。

1週間ほど続けるとガサガサ感もかなりましになってきています。

セルフケアも頑張ってやってますニヤリ

 

7/24

ちょっとさぼり気味になってきましたが(笑)、

親指の付け根は押さえても痛みはほぼ無し。

皮膚にもなめらかさが戻ってきました。

 

順調に回復しましたね。

もっとこまめに写真撮っておくんだった、、、ガーン

 

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【訪問】

 

ようやく関西も梅雨入りしました。

これからの時期、熱中症に注意して下さい。

近年は情報番組でも盛んに伝えてくれているので、

「いまさら言われなくても、、、」と思われるかもしれません。

 

が、

 

特に

一人暮らし(日中独居含む)の高齢者

 

室内でも熱中症に注意!

して下さい。

 

「うちのおばあちゃんはしっかりしてるから心配ない」

と思う方も気をつけて下さい。

 

当院でも訪問施術先の患者さんが

熱中症で救急搬送されたり、体調が著しく悪化したり、

という場面に遭遇します。

毎年のように

です。

 

高齢の方が熱中症になりやすいのは、なぜ?

 

①感受性、代謝の低下

高齢になると、カラダの感覚が変わってきます。

特に「暑さ寒さ」「痛み」などの

皮膚感覚が鈍くなる、ということが起こります。

 

代謝が低下して汗をかきにくくなると、体内の熱を外に逃がす

仕組みが働きにくくなります。

 

喉の渇きや空腹感も低下する場合が多いので、

体から水分が失われるスピードに喉の渇きの感覚が追いつかず、

感覚に任せていると必要な水分や栄養が摂れなくなります。

 

 

②判断力の低下

軽度の熱中症の状態では

「ちょっとしんどいな」と感じる程度の場合もあります。

 

この時に

「熱中症かもしれない、ノドは乾いてないけど水分を摂ろう」

と思えればいいのですが、

「いつものことだし、ゆっくりしてればいいだろう」

と思ってしまいがちです。

 

体内に熱がこもったり、湿気や体調の影響で呼吸が浅くなると、

体力や判断力が低下します。

「動くのがしんどい、めんどくさい」状態になります。

カラダの芯の熱が上がると、「寒い」と感じることさえあります。

 

 

③これまでの習慣(経験)

現在高齢者の方が若い頃、

夏場でも今ほど気温は高くなかったはずです。

うちわであおいだり窓を開けていればそこそこ凌げていたと思います。

 

熱中症は昔は「日射病」という呼び方で知られており、

 

屋外で、夏の太陽に当たり続けるから倒れる

 

という観念を未だに持っている方が多いのも事実です。

(知識として理解していても「まさか室内で自分がなるとは」という方が多いです)

 

また、「クーラーは体に悪い」「電気代が高い」

という理由でつけたがらない方もいらっしゃいます。

 

人間は「今までこうやってきた、だからそうする」という判断になりがちです。

 

しかし、年齢とともに体内の水分量は減っています。

体力も昔ほどは強くないので、それらも加味して対処することが大切です。

 

 

「だから言ったのに」は通じない?

 

当院も含め、独居の高齢者を支援される方に知っておいていただきたいことは、

熱中症によって

 

「感覚、判断力、行動力」が低下しているかもしれない

 

ということです。

 

「こまめに水分を摂ってね」

「暑い日はクーラーをつけてね」

「しんどい時は用事を控えてゆっくりしてね」

 

と伝えていても、実行してくれません

 

普段ならきちんと聞き入れてくれる方でも、

いざその状態になった時は、不思議なくらい頑として聞き入れてくれません。

 

 

生返事だったり、

「電気代が、、」「気分じゃないし、、」など色々な理由をつけて渋ったり

機嫌が悪くなったり。

 

 

こんな時、決まって返ってくる反応は

 

大丈夫やから。」「そこまでせんでも大丈夫。

 

 

熱中症が疑われる状態でこの言葉を聞いた時は要注意です。

 

 

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