
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害のわが子の中には不登校になっている子もいます。
不登校になり初めの時には、発達障害のわが子の表情は暗く、
また頭痛、腹痛、めまいなどの身体の不調を訴えることも少なくはありません。
しかし、不登校時期が長くなってくると、表情が変わってきます。
穏やかな表情になったり、ちょっと明るい表情になってきたりします。
表情が明るくなってきた発達障害のわが子に
親のあなたはもうすぐ学校に行けるようになるのではないかと、
期待しますよね。
ただ、暗い表情から明るくなった不登校の発達障害のわが子には注意が必要です。
なぜなら、不登校の段階が進んだことになるからですね。
不登校には、予備期、初期、本格期(葛藤期)、安定期、リハビリ期、経過観察期の
6段階があり、
罪悪感がなくなり明るい表情になった不登校の発達障害のわが子は・・・