この本はとても勇気をもらいました。
日本では若ければ若いほど良いとみなされますが、フランスでは女性をワインのように例えられ 年をとるほど美しくなれることを教えてくれます。
確かに年をとるにつれて若さは失われますが
それとともに 手に入っているもの、得られているものも間違いなくあること
女性は若さだけではないこと
それどころか女性は年をとることでますます 成熟され美しくなれることを教えてくれます。
「ここは日本!フランスではない!」と
仰られる方ももちろんいらっしゃると思います。
確かに文化的背景や育ってきた環境はもちろん異なります。
それでも美という認識は国を異なればまた違った捉え方があるということを知るだけでも妙齢の女性には勇気と自信を与えてくれるものと思います。
私達はもしかしたら
「若いことこそが美しい」
という、ある意味世間一般的な偏った物の見方が「普遍的である」とある意味洗脳させられているかもしれません。
これもある意味他人軸の一種ですね。
美という基準は人それぞれで地域や国も異なればまた異なります。
その人なりの魅力 その人なりの美しさというものはきっとあります。
「世間一般的 美しさ」と言われる型に自分をあてはめようとしたり 他者と比べることなく、自分は自分の美しさ 輝きが また魅力があることにもっと多くの日本人は気付くべきなのかもしれません。
その美しさを磨くことで周りと比べることなく自信をもって私でいることの素晴らしさ 自身の魅力に気付けるのかもしれないと思わされる一冊です。
日本人は「私なんて」 と自らを卑下する方が多いです。
でもきっとその人にはその人なりの美しさがあります。
その事に気付いてないから「私なんて」という発言になってしまうのかなと思います。
きっと貴女にも 何歳になろうとも 年をとってもとったなりの魅了がある事を信じて生きていける。
そうそっと肩を優しく押してくれる本だなと思いました。
興味がある方は是非ご一読されてみてくださいね!![]()
今日もご訪問ありがとうございます✨
梅雨の中お身体冷えないようにして
素敵な日々を過ごして行きましょう🍵![]()
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