みなさん、こんばんは⭐️

いつもご訪問ありがとうございます。



今広島 大雨です。

急な大雨にびっくりしております。

でも雨は嫌いじゃないんです😅




最近心に響く言葉があるんです。


それは無財の七施と言う言葉です。


無財の七施とはお金がなくても他の方に出来るお布施だそうです。



あたたかい眼差し(眼施)
にこやかな表情(和顔施)
やさしい言葉(愛語施)
精一杯のこころがけ(身施)
いつくしみ深いこころ(心施)
人にあたたかい席を(床座施)
気持ちよく迎える心(房舎施)


そして六波羅蜜


と言う言葉も心に響きます。


六波羅蜜とは



一、お役に立てるようほどこすこと(布施)
二、良い生活習慣を身につけること(持戒)
三、落ち込まないで耐えること(忍辱)
四、向上心をもってはげむこと(精進 )
五、心身を静めること(禅定)
六、よく学び、よく考えること(智慧) 


六波羅蜜とは

本当の心の幸せを得るための条件だそうです。



出典


東源寺より



今自分が所有しているもの、すでに持っているもの、あるものに感謝しているとたくさんのものがあるということに気付かされます。


仕事から離れて今は心の声や身体の声をより聴くことが出来るようになって来ていると感じます。


毎日仕事をする事がよくないとは思わないのですが、忙しい毎日に自身の心の声や身体の声はかき消され、無視されがちで 気が付いてあげられない事が多いと感じます。


本当は自身は何を望んで 何をしたくて どうなりたいのか


それには一度忙しい毎日から離れることも必要なのかもしれません。



それには毎日のたった5分、10分であっても良いのかもしれません。


その5分間は何もしない



ただ自身の心や身体の声に耳を澄ます



その意識をする事が大事なんだろうと思います。



仕事をしないと社会や世間から置いてきぼりに感じがちですが、そんなお金が稼げていない自分でも出来る事があるなと感じたんです。



上の七施でもあるように



笑顔でいること




これにはお金はかかりません。



笑顔でいることは周りにも良い影響を与えるだけでなく自身の心や身体にもよい影響を与えると多くの研究で言われているようです。



東洋経済 自分も周りも幸せに 笑顔がもたらす5つの効果



私もお金はなくとも笑顔でいられる自分でいたいなと最近思っていることです。


今日もご訪問ありがとうございます😊♪



笑顔でいられるように毎日自分の環境や自分を大切にしたり、笑顔になれない場合は今の自分を見直してみることも必要なのかもしれません。



今日もご訪問ありがとうございます😊❤️



明日からも笑顔で素敵な一日をお迎えくださいねニコニコラブラブラブラブラブラブ音譜




こんばんは🌉

乾燥ひどいですね!😵


みなさん、お肌の保湿されてますか?

季節の変わり目
お肌のケアも見直す時が来ましたね。












 







 ②

 




 










楽天市場



たくさん貼ってごめんなさい。

とにかく乾燥がひどくて 保湿が必要ですね!


アベンヌの順番

①アベンヌウォーター

②アベンヌミルキージェル

③アベンヌシカルファット リペアクリーム


とにかくこの時期敏感肌の人は乾燥にめっぽう気をつけてしっかり保湿されてください😵


最悪上記でも乾燥守れない場合は








こちらの


ワセリンでしのぎましょう!


ひどければ皮膚科受診勧めます❤️


今日もありがとうございます🙌❤️



(注意)

今回の記事では海上で亡くなられた医療者 及び 患者様についての記載になります。

読むのがお辛い方はこちらの記事をスキップされて構いません。





みなさん、こんにちは☀️


今日は晴れてすがすがしくとても気持ちの良い日です。 広島市 22℃   湿度 27%



こんなに湿度が引くとカラッとして気持ちよいですが、乾燥し過ぎると喉が乾き、肌がカラカラに乾きますね😵えーん


こまめに保湿や水分補給も必要です。


去年の今頃は私は離島医療に関わりたく離島の病院で看護師をしていました。


まあ気候の違いが広島とはかけ離れていてこの季節いつも大風、大雨、大嵐、で晴れたと思ったらいつも蒸し蒸しと蒸し暑い。


こんなにも日本の中で気候の変動があるものかとびっくりしたのも応援ナースという仕組みを利用して離島医療に参戦したからでした。


まあまいにち暑い暑い🥵


暑いだけならまだしも離島はすでに春の時点で蒸し暑い!



これが毎日続くものだから春に離島に来たのに広島の春の肌寒い感じがすでに恋しくなっていました。


そして住んでいくうちに思うようになりました。



海に囲まれる生活に憧れて離島医療を学びたくやってきたけど、東京にアクセスするには大変だなぁとだんだんと実感が湧いてきました。



その離島から都会に行こうものなら必ずどこかの空港から乗り継ぎが必要であること



直通で帰ることが出来ないのはかなり不便さを感じました。



あまり都会や都市に戻る必要のない方ならば構いませんがちょくちょく離島から都会に行く事があるならば不便さを感じるかもしれません。


しかも離島から都会に戻るまえの乗り継ぎの小型のプロペラ機を見てちょっと心配になったのも事実です。


無事に空港に着いた時にはホッとしますが空の上から大風に揺られた時には小型機だから物凄い揺れるんですよね。


あの時は生きた心地がしませんでした。



離島を目指して実際に働いたからこそ分かる実感もあるのでひとえに離島で働くこと全てに反対する気持ちはありません。



ただ都会と同じ温度感で働くのは無理なんだと肌で実感しました。


この度離島医療で懸命に働かれていた医療者の方々が海上で消息を断ち犠牲になられたこと 心を痛めています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。


そして怪我を負われた方々の早いご回復を祈っています。



わたしが離島の病棟で働いていた時フライトナースとして若い看護師さんと医師が同行して患者さんを島外の大きい病院にお連れしていました。


なので今回の事故は決して人ごとには思えず本当に身近な事としてあり得ると思いました。



一見フライトナース フライトドクターはかっこいいですが今回の事故を受けて危険と隣り合わせであると改めて思います。


志し高く離島医療を目指している方には私の今日の記事は不要かと思いますがすこしでも迷われている方 現実はこうなんだと知っておくのも悪くないかもしれません。



本島では出来ない経験も離島ではたくさん出来ますし、たのしいこともいっぱいあります。



今回の事故を受けて昨年の私の離島生活を思い出し、今日はブログを更新したくなりました。




離島へのアクセスは空からだけではなく海の航海路からも可能ですがかなり時間を要します。



わたしにとって離島暮らしは気候も異なる異文化体験であり、日本にいながら諸外国の暮らしをした気分でした。


人生で一度は経験してみるのも悪くないかもしれません。



今日もブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。



今回の壱岐沖で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に怪我をなされた方々の早い体調回復をお祈り申し上げます。