久々にブログを書いております、アニメ大好きなぽんちょ123です

今、4ヶ月を過ぎた女の子ひーちゃんを育てております

ひーちゃんは、最初のスクリーニング検査で両耳リファーとなり、
その後の検査でも難聴の疑いがあったので、
小児難聴外来を紹介されました‼️
そして、1月29日に行ってきましたー‼️
初めてだったので、色々と問診票を書いたりして、
その後にお耳の検査がありました
眠って検査をするABR検査ではなく、
起きている状態で、
様々な音を見えないところで鳴らして、反応を見る検査でした
おもちゃを使うものもあります
ひーちゃんを私のお膝に座らせた状態で、
ひーちゃんと私は正面を向く!
この状態で検査スタート
色々な音が鳴りましたが、中でもスピーカーを使った検査が大音量で…


検査をしてくれている言語聴覚士さんからも、
大きな音がでますので〜とお話があったのですが、
すごい大音量


ひーちゃんを支えている私の方が、
体がびくっとなってしまいました

笑
あの検査、私、苦手です


シーーーンとしてた所が、急にライブハウスになった感じ


大音量にビクビクしてしまい、最後には、私は目を閉じて耐えていました
ひーちゃんはというと、
言語聴覚士のお姉さんがニコニコ話しかけてくれるので、かなりご機嫌で一緒にニコニコしていました笑
そんな検査も終わって、いよいよ先生とのお話‼️
ドキドキしていましたが、
結論としては、
まだよく分からない‼️
とのことでした〜



成長とともに聴力も変わるものなので、
定期的に検査をしてみていく、ということらしいです

先生はとても丁寧にお話して下さいました

・耳の構造のお話
・最初のスクリーニング検査について
(音が返ってくるかをみる検査らしく、耳の穴が狭かったり羊水が溜まってたらリファーになるそう)
・前回病院でおこなったABR検査の説明
(ひーちゃんは、左耳は50dB、右耳は40dBで反応がありそうと言われました!
ひーちゃんが完全に反応がなかった30dBは、こしょこしょ話をするくらい、かすかな声の音量だそうで、30dBで脳波が出ていないと正常範囲には入らないそうなので、ひーちゃんは難聴外来を紹介されたということでした!)
・耳の中の様子も診察
(鼓膜も綺麗だし中耳炎とかにもなってないそうです!)
(ただ、まだ耳の管が柔らかくて細いので、ふとした事で塞がってしまい音が聞こえづらくなるらしいです。
ひーちゃんは、片耳は通りがちょっとまだ悪そうだと言われました!)
今後は、またABR検査を5ヶ月すぎにやるのと、
定期的におもちゃを使った聴力検査もやる!
それと、サイトメガロウイルスに感染しているかどうかの検査もする!
ということでした
サイトメガロウイルスに感染していると、今後聴力が悪くなる可能性が高いらしく、
感染の有無はへその緒で検査できるとの事!
先日早速、へその緒を一部提出し、今は結果待ち
陰性だと嬉しいなー
たくさん書いてしまいましたが、
早い段階で、ひーちゃんの聴力を専門の病院で診ていただけたので、
良かったです

おもちゃの検査は、ひーちゃん楽しそうだしね
今後もしっかり通いたいと思います
