【第89話】
28年以上前に亡くなった愛猫が
毎夜来て私を連れて行こうと・・・・
霊媒師にキューピー人形置く様に
言われたけどこれはこれで怖すぎる
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あのガールズバーに行ってから
夜になると
昔飼っていた
今は亡きシャム猫のチェリーの
(小学3年生~大学2年まで飼っていました)
匂いや気配を感じます
私の胸の上に乗って寝たり
脇の中に入って寝たりしていました
(夏はエアコンなかったので地獄でした)
寝ていると
胸の上にトコトコと足の感触が・・・
錯覚ではありません
プーンとチェリーの匂いがします
チェリーは鏡台に置いてある
母親の香水や化粧品のビンに
身をこすりつけては鏡に映る自分を見て
うっとりしていた化け猫候補でした
そんなチェリーの匂いがします
「あぁ淋しいんだな・・・おいで」と
脇を広げてスペースを空けてあげました
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