今日、室内飼い猫のハル君が天国へ旅立ちました。
1才3ヶ月。余命宣告されたのが3週間前、その時はあと2週間でしょう と言われ、それから漢方薬を飲み酸素室を準備しての生活でした。

今日、午前中動物病院に行き3回目の胸水を抜いてもらい、またちょっと呼吸が楽になるかな・との期待とは逆に午後2時過ぎ激変、口を開けて苦しそう。でもすぐ落ち着きそうな気もしたので、用事を済ませるため車を走らせた途端、携帯の呼び出し。

すぐ引き返すと、さっきより苦しそう。。呼吸が凄く早く、口を開けあちらこちらへ体の向きを変え苦しそう。酸素濃度を上げ何とか奇跡を願いながら手当をするけど状態は変わらず、しまいには見かねて
ハル君、もう頑張らなくていいよ、楽になっていいんだよ と声をかけていました。

すると最後に腕を伸ばして2回 ウォーン ウォーン と声を上げ、私の手のひらの中で息を引き取りました。、


「あぁ、ハル君 君はパーフェクトなタイミングでこの肉体を脱ぎ捨て 光に還って行ったんだな~。ハル君、今まで幸せな時をありがとう。またすぐ生まれ変わったハル君と会える日が楽しみだな・・」と思おうとする私と 可愛くて可愛くてしかたがなかったハル君ともう今生を過ごすことができず、悲しくて悲しくて涙が止まらない私がそこにありました。。。


まだ放心状態・・
でも、この手で感じた魂のon,offの瞬間、すばらしき一瞬だったと思います。 ハル君、ありがとう そしていつの日かまた会おうね。


同日、外猫のシロ 2才 もハル君と一緒に旅立ちました。シロ、ありがとう。また会える日が楽しくだね。