毎日雨が降っていて、
まさに梅雨!という天気ですね。
雨がちゃんと降ると梅雨を感じて、
日本の四季は良いな~と
なんだか嬉しくなりました(笑)
でも野球にとって雨は敵ですね。
特に屋根の無い球場を本拠地にしていると、
試合が中止になる事は頻繁にあるからです。
コールドゲームという言葉を聞いた事がありますか?
コールドゲームは…
9回を終了する前に、
球審が試合終了を命じた試合のことを言います。
以下の条件を満たしていれば、
コールドゲームは成立し正式試合となるのです。
・5回の表裏を終了した場合
・5回表の終了時に後攻チームが勝っている場合
・5回裏の攻撃中に後攻チームが勝ち越した場合
・5回裏の攻撃中に後攻チームが同点に追いついたとき、終了を命じられた場合
アマチュア野球では、
基準イニングを5回より多くしている場合があったり、
高校野球の予選では、
5回で10点以上の差がついた、7回以上で7点の差がついた場合に
コールドゲームとするなど、
試合進行上の理由などから、特別な規則を設定しています。
6/24(金)のマツダスタジアムでの広島戦で、
阪神は降雨コールド負けとなりました。
2-4で阪神が負けている9回表の攻撃中に
雨が激しくなったので中断し、
そのままコールドゲームとなりました。
阪神の先頭バッターがヒットで出塁した直後だったので、
阪神にとっては悔しさが残りますよね。
そもそも点を取られているので負けは負けだけど、
もし続けていたら勝ったかもしれない…
なんて"たられば"と言いたくなります。
でももし勝っていれば、
良かった!ラッキー!となるはずです。
それに、雨の中試合をする事は、
危険が伴う事を理解しなければいけません。
滑りやすくなって制球が定まらずに、
硬い硬球がバッターの頭に当たるような事があれば、
笑い事では済まないですよね。
天候が悪ければ途中で終了する事もあることを、
ファンも頭に入れておかなければいけません。
少し堅いことを言いましたが、
これからの試合でこのゲームを忘れるぐらいに、
スカッと勝ってもらいましょう(笑)
