以前お客様から、「パソコンがインターネットにつながらない」という電話相談を受け、問題を解決したんです。


「連休の前から、ずっとパソコンのメーカーや、プロバイダに電話で聞いたけど、解決しなかったんです。」


ということで、そうとうタライ回しにされたようでした。


「料金はいくらになりますか?」と聞かれたので、

「いえいえ、いつも頂いてばかりなので・・・」と無料を示唆した。


普通の人は、タダで当たり前やと思うのに、律儀な人やな・・・」と思っていた。


そのときは、感謝のお礼をうけて、電話を切ったんです。


後日、メールが入っていて、

「お渡ししたいものがあって、事務所をうかがおうとしたのですが、場所がわかりませんでした・・・」と。


すぐに電話して、お詫びを申し上げて、ご自宅が近かったこともあり、すぐにこちらから伺いました。


すると、メッセージカード付きのハンカチをプレゼントしてくださいました。


ハンカチは高価なものではありません。


しかしメッセージカードをわざわざ添えて

「先日はすごく助かりました。ありがとうございました。」


と書いてありました。

これを見て、非常に感動しました。


普通なら、「今度何かちょっとしたものを、贈っておけばいいだろう」とかそういう感じになって、

メッセージカードなど、たいてい用意はしないのに・・・


そのメッセージカードからは、心からの感謝の気持ちが痛いほど伝わってきました


その時「なんて幸せなことやろ・・・」と涙が出そうになりました。


このとき、ハッとなりました。

こういう幸せは、幸せを感じる心をもっておかないと、感じることができないんや・・・とわかりました。


その後、感謝のメールを送って、幸せをかみしめました。


仕事や私生活を通して、さりげなく周りの人にこういう幸せを与えてあげられたら、すごく幸せなことやろな・・・と思いました。

今日は、話し方教室で、説得の方法を学んだ。


実習コーナーで、何かを相手に売るというシチュエーションで、

相手を納得させて買う気にさせるということをやった。


3つのグループに分かれ、その第1班になった。


司会進行を任されて、ひとりひとりセールスを行った。


僕は最後で、手持ちのワンセグ対応ウォークマンをセールス材料に使った。


班ごとに代表者を選抜して、全員の前でしゃべる。


僕が選抜されて、前でしゃべってみたけども、あとで考えると、

面白おかしく、ジャパネットタカタの高田社長みたいなしゃべり方で売ったら

よかったなぁ~と、後悔してしまった。


今回のハッキング脳ポイントのキーワードは、「面白おかしくするには?」だと思った。