おとつい、オカンを怒鳴りつけてしまいました。すごく悲しい気分ではじまった一日でした。
オカンは、いつもいつも、どうでもいいような細かいことで、文句を言ってきます。
この日も僕に一言も二言も言ってきたのですが、その日は、オヤジがキレました。
「何さまや思てるんや!」
僕も暴発し、怒鳴ってしまいました。
母の言動や行動は、マイナスばかりで、常にすごく不愉快なのです。
感謝しようしようと思っていても、どう考えても感謝できないのです。
それは父も同感のようです。
その次の日、朝起きていくと、珍しく話しかけられました。
おかん:「散髪したんか?男前になったな!」
私:「うん。(笑)」
おかん:「何やその笑いは(笑)」
そのあとは、話が続かなかったけど、僕は涙が出そうなくらいうれしかったのです。
もうこのオカンはどうしようもない・・・と思っていたのに、何年ぶりかと思えるくらい久し振りにプラスの言葉を聞いたからです。
この思いを素直に伝えてみようと思います。