2008年は激動の年でした。
考え方が180度かわり、いろいろ気づいてしまった年です。
気づかない方が幸せだったのかもしれません。私たちが虫を見る様に。
森所長のリーガロイヤルホテル堺で行なわれた300人を超える出版記念パーティーや、
都ホテルで行なわれた同友会の50周年記念パーティーなど、
今まで数年スーツを着ていくような改まった場というのは、ほとんど無かったのに立て続けでした。
これは、話し方教室の影響が大きいんじゃないかと思います。
「話し方で人生が変わる」と大げさなことを言ってるなぁと思ってましたが、
ほんまにそのとおりです(笑)
既に話し方教室依存症になってしまっているようです。
すっかり元気&プラス思考人間として定着してしまいましたが、
少なくとも1年前は、テンションの低い、人と係わるのがイヤな人間だったのです。
話し方教室の存在は偉大ですが、それだけでもダメだったような気がします。
それを実践できる場、同友会や元気塾の存在も大きいと思います。
話し方教室を軸にシナジー効果が出たんだと思います。
忘年会も年末は10回くらいも行きました。
同友会で隣りになった方が、集まりに呼んでくれたり、今までなら断っていたところを、
知らない人がほとんどでも飛び込んでいけるようになりました。
しかも自然に人が寄ってくるのです。
自分のレベルが上がると、それなりの人間が寄ってくるようです。
森所長もおっしゃっていた「成功していない人間同士が集まっても何も生まれない」
というのはこういうこともおっしゃっているのだと思います。
2008年は自己改革の年、2009年は結果を残す年とすべくがんばりたいと思います。