前回の話し方教室では、質問を受けるというテーマだったのですが、以外に答えられないものだなぁと思いました。


以前から人が質問を受ける姿を見ていたのですが、


なんでみんなしょーもない回答しかできひんのやろ?


ってめちゃくちゃナメていたのです。


実際はじめて自分が受けた時には、まともに答えられませんでした


また、質問をする側にもなったのですが、


相手によって「この人には是非いろいろ聞いてみたい!」と思う人と、


「この人に何を聞けばいいんやろ?」と思う人といました。


この違いは何かというと、やはり日頃のその人の態度や性格、行動による、その人自身の魅力によって左右されるんやなと思いました。


自分が質問される側になって、質問がなかなか出なかった場合は、日頃の自分のキャラが薄く、あまり誰にも興味をもたれないような、魅力のない人になっているってことですね。


興味をもたれる人というのは、ただ好かれる人というだけでなく、面白く人生を楽しんでる人、ということが重要なポイントだと思った。

中古パソコンを売っていくにあたって、神田昌則氏の「口コミ伝染病」を読み返しました。


その中で、手書きのチラシを配って、売上を伸ばしているという、お寿司屋さんの例がありました。


七夕の日に、「奥さまは、お姫様です・・・今日は家事も何もしなくて良いのです・・・」みたいなことを


書いて反響を呼んだそうです。


これは、表の欲求と裏の欲求が盛り込まれている。


表の欲求=お寿司を食べたい

裏の欲求=家事をしたくない


本当に大事なのは、この裏の欲求に訴えることができるかがカギだそうです。


イメージ的なパターンは、「少し怠惰なイメージ」で、「ちょっと罪悪感のあること」かなと思いました。


パソコンで言うとどうなんだろうか?


よくお客さんに聞くのは、


「男はエロを見たいからパソコンを始めるんや」ということです。


また、


「なにかネットで儲けられへんかなぁ」


という声もよく聞きます。


「エロ画像閲覧用に中古パソコンはどうか?」と訴えるのか?


これをオブラートに包むとどうなるのか?


「こっそり見たい男ロマン、中古パソコン」

「2台目のパソコンは男のロマン!」

「こっそり動画・株取引用パソコン」


こんなところか?



それでは、整骨院や整体などはどうでしょうか?


表の欲求=「腰や肩の痛みやコリを治したい」

裏の欲求=「???」


痛みやコリがなくなるとどうなるのか?・・・体が軽くなり、仕事も遊びにもパフォーマンスが上がり、


やる気や元気が、若い時のように満ち溢れてくる・・・とか?


ということは「若返りたい」又は「老けたくない」というのが「???」に入る言葉かな?



またまたそれでは、車の修理屋さんだとどうなるのか?


表の欲求=「へこみや傷を治してほしい」

裏の欲求=「???」


傷やへこみがなくなるとどうなるのか?・・・事故の汚点や長年の使用感がなくなる。


それなら、新車に乗り換えれば早いことである。なぜ修理するのかはその前にポイントがありそうです。


「お金をかけたくない」ということもポイントで、かつ「新車のようなピカピカのええ車を乗っているというステータスが欲しい」のではないか?


要するに「近所の人に対しての見栄」でしょうか。


しかも事故がもとで起こったへこみや傷なら、「事故自体をなかったことにしたい」という無理な欲求もありそうだ。



月曜日にマイクロソフトのセミナーに行ってきました。


Windows 7の技術説明会です。500人以上は来ていたかも。


セミナーは無料で、帰りにはWindows 7のベータ版やコットンバックなどのお土産までくれたのですが、マイクロソフトはこのセミナーに来ているほとんど100%以上の人から製品を買ってもらうことになるだろう・・・ということを考えると、


上手いこと撒き餌されたな・・・(苦笑)


と思ってしまう。


これほどの大企業になると効率よく地引き網で、ガサッと客を囲う方法が上手いなぁと思った。


セミナーの内容は、こちらのブログで→パソコンブログニュース