こんにちは♪
多忙な現役世代のための鍼灸院
はりきゅう和-nagomi-です。
昨日、知らなかった医療用語を
学びました。
それが、眼軸長。
👁️🗨️「眼軸長」ってなに?
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眼軸長とは、
角膜(黒目の表面)から網膜(目の奥のスクリーン)までの長さのこと。 -
普通の成人では、だいたい 23~24ミリメートル くらいが標準的。
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それが長くなる=目が「前後にのびる」と、ピントが合わなくなって、強い近視になる。
📏 普通の人の「眼軸長」はどれくらい?
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正常な成人 → 約23~24mm
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生まれたばかりの赤ちゃん → 約17mmくらい (そこから成長とともに少しずつ伸びる)
👁️🗨️眼軸長が伸びるとどうなる?
👉ピントが網膜ではなく、その手前になる。
👉網膜上にうまく画像を結べない。
👉軽い近視くらいなら、眼鏡で矯正できるけど、
👉眼軸長が長すぎると「強度近視」になってしまう。
さらに、強度近視だと、網膜が引き伸ばされて、薄く、弱くなる。さらには、網膜剥離や黄斑変性症(=失明のリスクがある病気)になりやすくなる。
👁️🗨️子どもの頃から弱視だと…
✅ 眼軸長が26mm以上あると、
かなりの**強度近視(きょうどきんし)**の状態。
✅ 強度近視では、網膜にきれいに像を結べないから、
子どものころに視力が発達するチャンスを逃してしまうことが多い。
✅ 子ども時代にピントが合わない状態が続くと、脳の「見る力(視覚情報を処理する能力)」も育たなくなってしまう。これが「弱視」と呼ばれる状態。
👉6~8歳頃までは、
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「目で見た情報」を脳が学習して、視力を育ててる真っ最中。
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この時期にピントが合ってないと、脳が「ぼやけた映像」に慣れてしまう。
→ 大人になってからメガネや手術で矯正しても、脳の処理能力が育ってないから視力が出ない=これが「弱視」
つまり、眼球だけの問題ではなくて、脳が身につける部分の「視力」が育たないということが、弱視の本質。
💬 子どもの近視対策
✅ 夜寝るときだけ特別なコンタクトをつける(オルソケラトロジー)
✅ 特別な目薬(低濃度アトロピン)をさす
✅ 屋外でたっぷり自然光を浴びる(1日2時間以上が推奨)
🛡️ 大人になった今できることは?
今は医療が進歩して、子どもの頃に近視対策することができますが、大人になってしまってからでもできることはなんだろう?ということが、私は気になりました。
調べてみると、鍼灸師の私にも、お手伝いできることがあるようです。
それは、今ある視力を守ることです。
たとえば
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眼精疲労をためない
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目の周囲の血流をよくする
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首肩の血行改善
目は一生使いつづける大切な体の一部。
「視力を守りたい」はみんなの願いです。
私はこれまでもドライアイや眼精疲労の
鍼治療を行ってきましたが
今後ますます目のケアに
力を入れていきたいと思うようになりました。
大阪市中央区玉造の鍼灸院
はりきゅう和-nagomi-
https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/31172
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