今日はですね
醸造アルコールの有無とその量による分類について書きたいと思います!
日本酒のラベルには原材料の表示が義務づけられてるんですけど
「醸造アルコール」って
書いてあるのを見たことあると思います
醸造アルコールってなんぞや⁉︎
って思った方もいると思いますが
醸造アルコールとはサトウキビなどの穀類を発酵させて後に蒸留してつくられる、エチルアルコールのことです(^O^)
偏見だったら申し訳ないのですが
日本酒といえば米と水だけで造られると信じてて
アルコールが加えられたり、人工的な糖分や旨味成分が入ってても日本酒として売られてるのを知らない人が多い!∑(゚Д゚)
なんとかせねばo(`ω´ )o
今後美味しい日本酒と出会ってもらうためにも今回それ知っていただきたいです(*^^*)
今回のテーマであるアルコールの量ですが
この醸造アルコールを純米酒に加えることによって日本酒の種類が変わります
☆純米酒はアルコールが入っていません
☆普通酒は白米1トンあたり230リットル程度アルコールが入ってます
☆大吟醸•吟醸酒•本醸造酒は
白米1トンあたりアルコールが116.4リットル以下入ってます
↑単位が大きくてわかりづらいですね
ごめんなさい(-。-;
ちなみに大量にアルコールを入れる(アルコール添加 略してアル添)と味が辛くなります(*^^*)