ゆうき日本酒アドバイザーへの道 -12ページ目
こんにちは
今日はですね
醸造アルコールの有無とその量による分類について書きたいと思います!

日本酒のラベルには原材料の表示が義務づけられてるんですけど
「醸造アルコール」って
書いてあるのを見たことあると思います

醸造アルコールってなんぞや⁉︎
って思った方もいると思いますが

醸造アルコールとはサトウキビなどの穀類を発酵させて後に蒸留してつくられる、エチルアルコールのことです(^O^)

偏見だったら申し訳ないのですが
日本酒といえば米と水だけで造られると信じてて
アルコールが加えられたり、人工的な糖分や旨味成分が入ってても日本酒として売られてるのを知らない人が多い!∑(゚Д゚)

なんとかせねばo(`ω´ )o

今後美味しい日本酒と出会ってもらうためにも今回それ知っていただきたいです(*^^*)

今回のテーマであるアルコールの量ですが
この醸造アルコールを純米酒に加えることによって日本酒の種類が変わります

☆純米酒はアルコールが入っていません

☆普通酒は白米1トンあたり230リットル程度アルコールが入ってます

☆大吟醸•吟醸酒•本醸造酒は
白米1トンあたりアルコールが116.4リットル以下入ってます
↑単位が大きくてわかりづらいですね
ごめんなさい(-。-;

ちなみに大量にアルコールを入れる(アルコール添加 略してアル添)と味が辛くなります(*^^*)


こんばんは(*^^*)

今日は精米歩合による分類
つまり、どこまでお米を磨いてるかによってお酒の名前、味も変わります!

酒の味を飛躍的にアップさせた技術のひとつに、高い精米があります
精米とは、お米の表面を削って酒の雑味となるタンパク質や脂肪分を取り除く大切な作業です^o^

精米歩合の数値はちょっとややこしくて数値が低いほど削られてます
表示のパーセンテージは、削ったあとの米本体を示します(^∇^)

1位 50%以下 大吟醸
2位 50~60%中吟醸※1
3位60%以下吟醸酒
4位70%以下純米酒•本醸造酒
5位73~75%普通酒
6位90~92%飯米
7位100%玄米

※1この名称は蔵内のもので、一般には使われない

ちなみに削ったお米のカス(ヌカ)は煎餅などにつかわれます(^O^)

こんにちは
少しずつUPしていくので
よろしくです(*^^*)

日本酒(清酒)には二つの定義があって

①米、米麹、水を原料として
発酵させてこしたもの

②米、米麹、水、その他の政令で定める物品を原料として発酵させてこしたもの

とあります

2つの違いは純米酒かそうでないかだけなんですよね~

日本酒はワインやビールに比べて分類にあいまいな点が多い

法律では日本酒の正式名称は「清酒」となってますが「日本酒」と表示してもいいんですよ

なんともあいまい!

このことを知らない人が多いと思います
もしかしたら、あなたが飲んで旨さを感じられなかった日本酒は②の方かもしれません

②は日本酒の消費量の9割占めていますからね

純米酒は意識して求めないとなかなか口に入らないですね💦

飲むならぜひ、純米酒を



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