K★Danceのイベントに参加して、ふぁんきいに踊って、美味しいお酒を飲んで

Sakuraのお家のお引っ越しパーティで、彼女の美味しい手料理を食べさせていただいて、美味しいお酒を飲んで

昨日も、KibaでのK★Danceの後、焼き鳥屋で飲んでるし

まあ、結局、踊って飲んで、いつもと変わらないGWでした(^O^)/
で。。。
おーちゃんのblogで紹介されてた 『八日目の蝉』
ずっと見たくて、みれてなかったので、昨日やっと借りてきて観ました

子供を育てたことのある人なら、胸の奥からこみあげてくるものを抑えることは出来ない作品
だと思います

赤ちゃん
て、とっても手がかかるし、母親が疲れて寝たくても、容赦なし
泣いて泣いて泣きっぱなし・・・
特に3歳くらいまでは、本当に大変

でもそんなものを一瞬にして忘れさせてくれる、純粋無垢な笑顔

母親にすべてをゆだねて、頼ってきてくれる、、、天使のような笑顔で

この子は私がいないと生きていけないんだ

そう思うと、愛おしくて愛おしくて

母は強しといいますが、『この子のためなら何でも出来る
』本能的に、常に外敵から身を守るため、戦闘態勢がととのってた。。。
子育て真っ最中の時はそんな感じだったのを思い出しました

そして親っていうのは、最初から親なんじゃなくて。。。
もちろん、お腹の中での一年間は、とても神秘的で・・・

母
と、生まれくる子
をつなぐ大切な時間こればかりは体験したことのない人にはわからないかもしれないですけど・・・
でも、その1年間と、生み出す
という作業だけは実の母親にはかなわないとは思いますが。。。(産み落とすだけなら、動物としては、単なる子孫繁栄の作業ともいえるけど
)子育てをしていく中で、
自分自身を見つめなおしたり、発見したり、がっかりしたり、
子供に善悪を教えながら、実は自分を戒めてたり、子供からいろんなことを教わったり、
そういった日常を積み上げていって
親子になってくんじゃないかって

ティッシュを握りしめながら、鼻をすすりながら
永作博美の演技に感動しながら観終えました

夜中にDVDかけてたから、
仕方なく息子も付き合って観てて・・・
『あんたには、わかんないでしょうーねー
』の言葉には反応は無く。。。
小豆島で暮らす希和子と薫のシーンをみてて、
『綺麗なところだな~
ここ、いつか絶対行ってみてーなー
』などと呟いていました(・∀・)
もう一本借りてきたDVD

『オカンの嫁入り』
明日はこれ見るんだ~

の私の言葉に、
『ふん
勝手に観たら
』だって(>_<)