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絵日記にも度々登場してる 89カフェスタッフの美帆が ウチに住み始めてからそろそろ2ヶ月になる。

同棲してた彼氏と別れて、家がなくなってしまったので、ウチに居候として住むようになった。

去年の今頃は、確か洋子(元スタッフ)が居候してた。それも確か恋愛沙汰からの駆け込み寺的な流れだった。

いつかあゆりの部屋にと思っていた奥の和室が今のとこ余ってるので、
その都度 行き場のない誰かのために貸しているけど、
和室にはエアコンが付いてないため、今年の猛暑は美帆も大体リビングで過ごしてる。

他人との共同生活。と聞くと 
大抵ストレス とかプライバシー とか、心配事のイメージが多く持たれるけど、
我が家は今のとこそんなに窮屈ではない。

そりゃストレスとかプライバシーとか、全く問題ないわけではないし、多かれ少なかれ互いに感じているものはあると思うが(住む方も住まれる方も)、

それよりも一緒に暮らすメリットの方を大事にして、早い段階で家事分担や約束ごとを決めておいたので、今のところは問題なく仲良く楽しく助け合って暮らせてると思う。

都会の真ん中で2LDK。
娘はまだ2歳。
正直 まだそんな広い家に引っ越す必要はなかったかもしれない。
古い物件だったためそこまで家賃は高くはないが、自分たちの経済力では分不相応な広さのマンションに、私たちはわりと早い段階で引っ越した。
それには色々理由があった。

都会に住む人達は、いろんな事情を抱えてて
時に家がない人。
時に終電を逃す人。
時に梅田に居場所が必要な人。

いろんな人達が現れた。

そんな人たちをいつでも助けられる場所を持っていたい。
そんな気持ちもあった。

でも一番に、
私たちが、
自分たちの店から歩いて帰れる場所。
いつでも仲間たちがすぐに集まれる場所。
そしてこれから始まる子育てに、孤独を感じずに済む賑やかな場所。
それを求めて、ここを選んだ。

まぁ結果的には、都会の真ん中での子育ての方が孤独が増すことを後から知るのだが、
それも相俟って、今の共同生活は 私にとってとても救いになっている。

主人がいない夜、1人で請け負う家事育児が 誰かと一緒にできること。
1人で悩んで苦しい夜、誰かに連絡しなくても、話し相手が家にいること。
3人もいたら、誰かが出来る時に出来る家事をしてくれるので、ものすごく生活が楽なこと。
3人のうち誰か1人が、外に飲みに行きたい時も、家に2人いれば、気兼ねなく任せて出掛けられること。

もし共同生活のストレスが襲ってきても、それが3人同時じゃない限り、それぞれが補って気遣い合えること。

私は元々家族が多くて賑やかな環境で育ってきたせいか、孤独がとにかく寂しい傾向にあって
今の生活は、なかなか悪くないのである。

いつまでも続くわけではない生活だからこそ、互いに気遣い 互いに楽しさを見出して 今を大切に生活を味わっている。

そして、美帆の作るご飯はうまい。

これがかなり嬉しいポイント❤

美帆、いつもありがとね。

もっちゃん、いつもありがとね。



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