年長の冬、入学前までに離婚がしたいと

私の申し出は消え去り、

それなりの夫婦関係でいたつもりであった。


当然無かった事にはならない

それでも無かった事にしようと、

一生懸命良いところに目を向けた。


ほらね、不機嫌より

楽しそうな夫が、父が、私達は大好き!

家族を大切に思う気持ちは

遊び方にも直結する。

それが口下手な彼なりの反省だったんだろう

しばらく大人しかったんだよね。





息子が入学すると、また朝帰りが始まる。







あっれれぇ〜、おっかしいぞー!

子育て終えた気分なのかなぁ?







そして、私は働く時間が増えたので

委託業務+パートに出る事に!

そこに週5で習い事の送迎、


寝室へは変わらず20時すぎには行く。









お前の飲み代、稼ぎに行ってるんちゃうぞ!









堪えて堪えて堪えているのに






息子が小2の5月頃から

しらふでも、外でも、友達家族と一緒でも

人目も場所も気にせずに


とにかく寝落ちする様になりました。





異常なくらいに。

病気を疑いました。



その1番にアルコール依存








しらふでも寝てましたが、

お酒がある時は、特に船漕ぎまでかま早い!

スマホを落とし、また拾い、また船漕いで

また落とすを永遠にリビングで繰り返す。



そんな姿を横目に

息子の宿題や、夕飯の支度をするわけ。








目障りでしか無かった






その度に意識して優しく言うの



「眠たいなら2階で寝てきていいからね」







そしたら大体、

「大丈夫!」









なんやねん大丈夫って。

視界に入るなって意味じゃボクェエエ











飲みに行けば音信不通で朝帰り、

息子の送迎をする気すら無い。





なんで私ばっかり?








第一の危機時にはさほど感じなかったこの感情



きっと、外に働きに出る時間が増えた私は

まるで子育てを終えた世代の様に、

第一の危機さえなかったかの様に、

また休日に、平然と飲み会の約束と朝帰りを繰り返す夫の神経が信じられなかった。








「なにしてたん?」


「どこいってたん?」


「時計よめるか?」


「独身の部下とバツ女達と同じ様に遊ぶのはおかしい」


「いい加減にしときや」





と、

言っていました。



これって

おかしいですか?




何度言われても

次の飲み会でまた同じ事をする。



遅くなるなら連絡いれて



ルールはこれだけです。

朝帰りならロックもかけるし、

まだ帰ってこないイライラと戦わず寝れる。

気にせず寝れた時に限って3時、4時に

帰ってきて、私は仕事の日でも

その後二度寝できなかったり、





この家で生活してるのはお前だけなんか?





ほんと何回も心で怒鳴ってた.






で、平日の朝はまた機嫌悪くなってきて、



息子が小2の夏

あなたの毎日の罵声に疲れました。(罵声の記憶は1mmも無し)

実はずっと精神科に通っています(後ほど分かったのは、前月に1回目通い出しただけ)

今すぐにとは言わないので、借金してでも離婚がしたいです。




で、分かりましたと返信すると


「今、仕事中にも涙が止まりません」

とか送ってくるわけ、









こいつなんなん気持ち悪ッ...凝視











自業自得やのに、都合が悪くなると

精神言い訳に逃る。


僕は被害者っていいたいんだろうけど








いつだって私が被害者です‼️







まじで言ってやりたいよだれ





そして、

しばらくすると私の実母からLINEが来ました。






『どうしてる?

大丈夫か?』








あの糞ボケカスクズハゲ短足









実父は既に他界しているため、

1人しかいない実母へ、話もまとまっていないのに

何を勝手にLINEで先走る?

ほんと、◯ちゃん◯ちゃん〜♡で育てられ、

親離れ子離れできていないやつには

きっと私達親子の距離感や、たった1人の親に対して

子が思う気持ちとか、1mmも想像出来ないんだろうね。


この件に関しては

させがに黙っていられず、





話もまとまってないのに、勝手に、私の1人しかいない年いった親に、報告するのはやめて。


と、伝えると










俺はお義母さんに本当の息子の様に

接してもらっていたから

自分から謝罪したかっただけです。




噛み合ってねー






なんでそんなに自分の事ばっかりアピールできるんだ... 








被害妄想に酔いしれたヒロイン役になりきっているメンヘラ夫へ、私は復讐までは行かないけど、ちょっとした計画を実行しることにしました!









続く