睡眠不足で朝一の新幹線に乗り
到着日の夕飯には親族が集う。
お風呂、寝る時間、子育て世代には重要案件
だが、大人だらけの親族。
誰も気にかけてくれる人はいない。
翌朝、長く発症もしていない&薬も無し
てんかん発作発動‼️
短い間隔で一時的に意識が飛び
ぶるんっぶるんっと身体が勝手にビクつきます。
どれだけ気を張っても物を落とす、
何をするにも「あれ?」となり、
当然会話も成り立たないし、
歩き方も分からなくなる。
トイレに辿り着けたとしても
「どうやって排尿するんだっけ?」と、
ズボン&下着を脱ぐ工程すらも
分からなくなるんです。
子供を産んでから長い事発作は出ていませんでした。
最後に発作が出たのは入籍前に義両親が、こちらに来て、当時1LDKのアパートに2泊した時
もはや義母アレルギーですね
そんな時でもあの人は
「何かあったら呼んで」
と、私を別室に放置して
親族達と酒を飲む‼️
だけでは終わらない・・・
親族達の集う場で、嫁はてんかん持ちだと公言する始末。
トイレにも行きたいけど行けない(歩行困難)
ご飯も食べたいのに食べれない(無意識に物を落とす)
そもそも呼べない

頭は今までにないほどの鈍痛というか
脳みそが、浮いている様な感覚
寝たら治る率高めですが
人の家、親族達の声...
寝れねー‼️
震え疲れたのか、気付けば寝落ち、
目覚めると、
継続
なんだこりゃ...
ひさびさすぎて秘めていたパワーが爆発か?
なんて、思いながら
寝て起きて発作の無限ループの最中に
別家族に問題が発生‼️
それはあの人の、従兄弟家族
2歳と産まれたばかり0歳児の子連れで参加。
自宅は義実家から車で30分だったかな?
時刻は22:00
帰りたい嫁vsまだいたい従兄弟
それは私が体調不良で篭っていた部屋の
壁一枚の玄関で行われていた。
多分小声でずっとやり合ってたんだろうけど
嫁っち爆発‼️から、会話が聞こえ気付く私。
ごめんなさい。
しっかりお耳ダンボです!
「いい加減にして。明日も仕事、子供も寝かしたいから帰る‼️」
「こんな日くらい、もう少しお願い」
「何度目?もう子供達車に乗せてくる!」
子供と嫁さんは車内で待っている状況
ここまではあるあるな感じもするけど、やっぱりここの親族達は、頭おかしいなっと思ったのが、従兄弟と親族達の以下のやり取り。
嫁っちが怒っててそろそろ帰らないと!
と、なった夫っちへ、女だらけの親族達、
特に私から見た義祖母、義祖母妹、義母が
「まだこんな時間よ?」
「せっかくの年末なのに」
「男ならガツンと言いなさい」
「いつも尻に轢かれて情け無い」
「今のうちに酒飲んで、
次嫁が戻ってきたら言ってやれ」
・・・
やべーなこいつら
完全に狂ってやがる

そう思ったのと、
遠方でよかった〜
まんまと乗せられた夫っちは
嫁っちへ物申していた。
「皆いるし、もう少しいたい」
「無理」
「お願い」
「もう、先ないで」
「お願い」
その後すすり泣く夫っちの声
しかし、折れずに粘る
私は死にかけながらも
あいつへ「きて」と送るが
既読付かず。
あいつの名前を部屋から叫ぶ。
嫁っちが私の存在に気づき、
声は聞こえなくなった。
やっときたあいつに
「嫁っち達を早く帰らせてあげて。
そこそこ修羅場やぞ!」と伝えたが
ふーん、で終了。クソが。
嫁っちへ完全に同情する私。
しばらくして【帰ります!】と告げ
そそくさと家を出る嫁っちと、
後追いする夫っち。
自分達が夫婦関係崩しているとは
思っていないのだろう。
あの嫁は気が強い
あの子は優しすぎる
そんな話をした後に
厄母ちゃん(私)はよく喋る
飲み過ぎよ
だから発作が〜
飲まなやってられんわい‼️
体調不良の中、
夫は酒飲み
義親族に悪口言われ
せんべい布団で横になる。
お腹も空いた
喉も乾いた
トイレも行きたい
コンビニへ行ったクズが私に差し出したのは
ウィンダーインゼリー1本
病院行かなくていいの?に対し
寝たら治る
言い切るクズ
まじでこいつら全員嫌い
2日間の発作の後遺症からか1ヶ月ボーと
する生活をすることにもなった。
フキハラピークでの帰省は
こいつらに殺される。
そう思った帰省期間
当然、一族が大嫌いになった帰省でした。
自宅へ帰り、しばらくして
私は離婚を告げました。
それが我が家の第一の危機
続きます。
では

