こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。
先日、患者さん方こんなことを聞かれました。
「今年もどら焼き配るの
」
嬉しいことに、覚えていてくださっていたんですね
昨年と一昨年の12月に、日頃の感謝を込めて安寿堂のロゴの焼き印入りどら焼きをお配りしました。
そして今年も
今年も配る予定
です![]()
もちろんどら焼きは、一昨年と昨年同様、本巣市の吉野屋さん。
地元岐阜で愛される、こだわりのお菓子屋さんです。
時期が近づいたら、改めてご案内しますね。
楽しみにしていてください![]()
こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。
先日、患者さん方こんなことを聞かれました。
「今年もどら焼き配るの
」
嬉しいことに、覚えていてくださっていたんですね
昨年と一昨年の12月に、日頃の感謝を込めて安寿堂のロゴの焼き印入りどら焼きをお配りしました。
そして今年も
今年も配る予定
です![]()
もちろんどら焼きは、一昨年と昨年同様、本巣市の吉野屋さん。
地元岐阜で愛される、こだわりのお菓子屋さんです。
時期が近づいたら、改めてご案内しますね。
楽しみにしていてください![]()
こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。
早いもので、今月も終わりが近づいてきました。
今月が終わると、今年もあと3ヶ月。
本当に時間が経つのは早いですね。
つい最近お正月だったような気がするのに、気づけばもう秋。
朝晩の涼しさに、季節の移ろいを感じる今日この頃です。
残り3ヶ月、やり残しのないよう、患者さんお一人おひとりと丁寧に向き合いながら過ごしていきたいと思います。
皆さまにとっても、実り多い秋になりますように。
こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。
昨日、岐阜県鍼灸マッサージ師会・岐阜県鍼灸師会主催の災害医療鍼灸マッサージ研修会に参加してまいりました。
実は(公社)岐阜県鍼灸マッサージ師会と(一社)岐阜県鍼灸師会が初めて一緒に開催した研修会です。
現在、両団体で岐阜県といざという時のために災害協定締結を目指しており、両団体で初めて開催しました。
ちなみに私は(一社)岐阜県鍼灸師会所属です。
会場は、岐阜保健大学医療専門学校。
学校のご協力で、会場を貸していただけました。
日本鍼灸師会と全日本鍼灸マッサージ師会の両団体で組織された災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(以下、DSAM)で常葉大学健康プロデュース学部健康鍼灸学科准教授の村上高康先生にご登壇いただきました。
一コマ目は、座学。
「大規模災害における鍼灸治療の実際」〜DSAMにおける能登半島地震支援活動を中心に〜
DSAMとしての平時の活動、災害時の活動、災害レベルの考え、いざという時の活動。
能登半島や最近の熊本地震も含めたリアルな活動の内容で勉強になりました。
二コマ目は、現場での対応や実技。
「被災地での支援活動についてのシミュレーション」
実際に被災地へ入ったときの活動マニュアルの説明から、実際に実技を含めたシミュレーションを行いました。
参加して感じたことは、能登半島地震や熊本地震での実際の支援活動をもとにした講義は、現場のリアルな状況が伝わる内容でとても勉強になりました。
以前のブログでもお伝えしましたが、大規模災害が発生すると、役所の職員など支援者側の方々も極度の疲労状態に陥ります。
DSAMが取り組む「支援者支援」の重要性を、改めて強く感じました。
シミュレーションでは、実際に災害現場を想定した実践的な内容で、
「いざという時にどう動くか」
を具体的にイメージすることができました。
鍼灸師として、日常の臨床だけでなく、いざという時に地域や社会のために動ける準備をしておくことの大切さを、改めて感じた研修会でした。
学んだことを、これからの臨床と活動に活かしてまいります。
後は、協定締結のために動かないと行けませんが、現在、会長と私で実際に動いております。
良い報告が出来るように頑張って参ります。