こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。

 

昨日は、所属しております岐阜県鍼灸師会の総会に出席してまいりました。

 

 

昨年度の事業報告・決算・会計監査報告、今年度の事業計画案・収支計画案、生涯研修会など、さまざまな議題について審議が行われました。

私は財務を担当しておりますので、会計関係についてご説明させていただきました。

また今年度は役員改選もあり、引き続き理事に留任することになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

その他の議題も滞りなく審議され、無事に総会が終了しました。

 

新年度は4月からですが、既に動き出している行事もあり、それらも含めてしっかりと確認できました。

 

総会後は、毎年お願いしている菊水さんのお弁当で交流会😊 

 

 

 

 

いつながら美味しいお弁当をありがとうございます!!

 

その後は、療養費について協同組合理事長の山田先生よりご説明をいただきました。

 

総会は、普段なかなか顔を合わせることのない先生方と、美味しいものをいただきながらゆっくりお話しできる、貴重なひとときでした。

この一年、すべての行事が実り多いものになりますように。

会員の皆さんと力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

はりきゅう 小児はり 安寿堂

はりきゅう 小児はり 安寿堂

岐阜県岐阜市中西郷5-5-11

予約・問い合わせ 電話058-215-7089

メニュー・価格

WEB予約

 


 

 

 

こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。

 

私が所属しております一般社団法人岐阜県鍼灸師会主催の研修会をご紹介します。

鍼灸師の先生方はもちろん、あん摩マッサージ指圧師の先生方にもぜひ知っていただきたい内容です。

 

循環器イントロダクション オンラインセミナー

2026年7月26日(日)13:00〜16:10 

Zoomによるオンライン開催(12:30〜開場)

 

研修内容

第一部(13:00〜14:30) 

循環器レッドフラグの基礎 〜解剖・生理を中心に〜

 

第二部(14:40〜16:10) 

臨床現場で役立つリスク管理 〜循環器疾患の基礎知識〜 (バイタルサイン、内服薬の副作用等)

 

講師

高橋 一浩先生 

あいデンタルメディカルクリニック院長 ・小児科専門医 

成人先天性心疾患専門医 ・日本東洋医学会漢方専門医

 

鍼灸施術時におけるリスク管理として、循環器レッドフラグを見逃さないための循環器疾患の基礎知識(バイタルサイン、内服薬の副作用、心電図やAED等)を幅広く学べる内容となっています。

 

なぜこの研修が大切なのか

鍼灸師は、患者さんのお身体に直接触れる仕事です。

施術中に「何かいつもと違う」と感じる場面があったとき、循環器系の基礎知識やリスク管理の知識があるかどうかが、患者さんの安全を守る大きな力になります。

先日のブログでもお伝えしましたが、施術中に異変に気づき、医療機関へつなぐことが鍼灸師として大切な役割のひとつ。

この研修で学ぶ内容は、まさにその判断力を高めてくれるものだと思っています。

 

また期間限定でアーカイブ配信もありますので、当日参加が難しい方もぜひご検討ください。

 

 

 

はりきゅう 小児はり 安寿堂

はりきゅう 小児はり 安寿堂

岐阜県岐阜市中西郷5-5-11

予約・問い合わせ 電話058-215-7089

メニュー・価格

WEB予約

 


 

 

 

こんにちは。はりきゅう 小児はり 安寿堂の藤吉です。

 

東海地方もついに梅雨入りしましたね雨

とはいえ、梅雨入りした途端、雨が降らない。

週間天気予報を見ても、傘マークがほとんど見当たりません。

 

「梅雨ってこんな感じだったっけ?」

「今年は空梅雨なの?」

 

と首をかしげてしまいますね。

 

 

雨が少なくても、身体への影響はあります

「雨が降っていないから大丈夫」と思っていても、梅雨の時期特有の気圧の変化や湿度の上昇は、しっかり身体に影響を与えています。

 

「なんとなくだるい」

「頭が重い」

「すっきり眠れない」

 

そんな不調を感じていませんか?これは気のせいではなく、身体が季節の変化に反応しているサインです。

 

なぜ梅雨になると体調が崩れるの?

🔹 気圧の変化

梅雨の時期は、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。

気圧が下がると自律神経のバランスが乱れやすくなり、頭痛、めまい、倦怠感などが起きやすくなります。

「雨が降る前に頭が痛くなる」という方は、気圧の変化に敏感なタイプです。

 

🔹 湿気による「湿邪(しつじゃ)」

東洋医学では、過剰な湿気は「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、身体に悪影響を与えると考えられています。

湿邪が体内に入り込むと、身体が重だるくなったり、むくみやすくなったり、消化器系の不調が出やすくなります。

 

梅雨に出やすい症状

✅ 頭痛・偏頭痛 

✅ めまい・ふらつき

 ✅ 身体のだるさ・倦怠感 

✅ むくみ 

✅ 肩こり・首こりの悪化

 ✅ 胃腸の不調(食欲不振・胃もたれ)

 ✅ 気分の落ち込み・やる気の低下

 

「梅雨になると毎年つらくなる」という方は、身体がこの季節に敏感に反応しているのかもしれません。

 

鍼灸で梅雨の不調をケア

こうした梅雨の不調に、鍼灸はとても相性が良いと言われています。

🔹 自律神経のバランスを整える 

🔹 血流を改善し、むくみや倦怠感を和らげる 

🔹 胃腸の働きを整える 

🔹 頭痛やめまいを緩和する

 

「毎年梅雨になると決まってつらくなる」という方は、この時期こそ定期的なメンテナンスがおすすめです。

 

雨が少ない梅雨とはいえ、身体への影響は侮れません。「なんとなく不調」を我慢せず、しっかりケアしてこの季節を乗り切りましょう。

お身体のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

 

 

はりきゅう 小児はり 安寿堂

はりきゅう 小児はり 安寿堂

岐阜県岐阜市中西郷5-5-11

予約・問い合わせ 電話058-215-7089

メニュー・価格

WEB予約