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今日は
『ホリー』のお話です。
人をきらったり、疑ったり。怒りをぶつけたり、やきもちをやいたりする時に。否定的な激しい感情に。
(出典:バッチフラワーレメディのあるくらし)
小さい時にはお母さんの取り合いで
兄弟姉妹通しが憎しみあったり
ヤキモチを焼いたり
恋愛でもヤキモチを焼いたり、
先住犬と新しくやってきた動物や
赤ちゃんとの関係も
ホリーのレメディが必要な状態になる可能性が高いですね。
人はもともと愛し愛されたいと
願って生きていますが
この願いが満たされない時、
深い絶望感に陥ることは容易に想像できます。
自分を受け入れてくれない人々との関わりや
ままならない環境に
いらだち、時には悲しみを味わい
孤独を感じ、
ますます攻撃的になって
敵意が生まれるのでしょうか
憎しみと愛は紙一重だったり
可愛さ余って憎さ百倍だったり
怒りとか嫌悪の感情になるのには
複雑な要素があるように思います。
ホリーはヒイラギですね
クリスマスの時期に
飾りなどに多用されます。
キリストは、十字架につけられる前に
いばらの冠をかぶらされたと言われています。
刺のようなヒイラギの葉は、
そのいばらの冠を象徴しているらしいですし、
ヒイラギの赤い実は
イエスキリストが流した血を、
そして緑の葉は永遠の命をあらわすらしいです。
レメディとは直接の関係はありませんが…
その渦中には意識できにくいと
私は思います。
炎をまといメラメラなのですから。
でも逆に
こんなことで怒るなんてダメだわ、って
慌てて火消しをしたり、
火の玉を自分の奥底に
封印してしまうこともあります。
ホリーを飲んでいると
『あー、わたしものすごく怒ってるわ』と
客観的に自分の状態に気づけるようになってきて、
冷静に怒りを認識できて
我を忘れて怒りに振り回されなくなったり、
本当は受け入れて欲しかっただけだなとか
期待していた気持ちの裏返しなんだとか
思えるようになってきたりします
皆さんは怒りの感情、
どうしていますか?



